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豊田真由子議員と夫の学歴、経歴を見て仰天!何でああいう性格なのか知りたい!

豊田真由子議員と夫の学歴、経歴を見て仰天!何でああいう性格なのか知りたい!

自民党衆議院議員の豊田真由子議員(42)が離党届を出した。
今回問題となった秘書の告発がなんとも寒いけれど、でも豊田真由子議員は夫とともに学歴や経歴は同じ自民党の中でももの凄いものがあるようだ。

夫の方は一般人なので詳しい情報は分からないにしても、豊田真由子議員の方はエピソードに事欠かないようだ。
だが少なくとも、夫とともにエリート中のエリート、ということは間違いないだろう。

その彼女が何であんなとんでもない話になったのか、なんだか闇を感じる人は多いのではないだろうか?

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仰天!豊田真由子議員の学歴、経歴と夫

豊田真由子議員が今回引責辞任したのは紛れもなく、秘書に対する扱いの問題になる。

だが夫の一般男性はともかくも、豊田真由子議員の学歴、そしてキャリアはそれこそ仰天するだけの価値がある。
それを考えれば、なんでこんな人が他人にけがを負わせるなどの行為をしでかしてしまうのか、不思議になる程だ。

豊田真由子議員は学歴からしてもの凄い。東大合格者70名を誇る名門女子校、桜陰高校を卒業後、東大法学部、ハーバード大学大学院と進み、この間厚労省に入省している。

夫の男性も一般人のため情報は薄いけれど、国交省のキャリア官僚ということで知られている。
結婚相手としてそこそこそういう学歴や経歴は釣り合っているにちがいないから、おそらく夫の方も似たような学歴ではないだろうか?

そしてその後埼玉県4区から衆院総選挙で12年、14年と当選を繰り返し、15年には政務官を歴任していたようだ。
これだけざっと見ても、エリート中のエリートと言うしか無い。

ため息が出るほどにすごい学歴と経歴になる。
永田町

以前から週刊誌で取りざたされていた!どうして「秘書が20人以上辞めていった」ことに歯止めがかからなかったのか

豊田真由子議員の男性秘書が、今回音声のやりとりを週刊新潮によって公表したことで彼女の秘書に対する強圧ぶりが露呈されたと言ってよい。

けれどキャリア官僚の夫もそうだが、普通そこまでエリートと言われる人たち、しかも豊田真由子議員は女性で母親でもあるのに、なぜそういう性格になってしまったのだろうか?
それが不思議でならない人は多いかも知れない。

豊田真由子議員の事務所の伝えるところでは、現在彼女は体調を崩しているとのことだが、結局それは今回の一連の週刊誌報道、そして自分が批判の矢面になっていることが理由にちがいない。

だがその大元はやっぱり彼女自身の性格以外にはない。
それには、14年に新潮が報道していた情報も推測のための材料になる。
“1年半の内に豊田真由子議員の秘書は20人以上も辞めていった”
ということ。

夫の一般男性も当時この記事は読んでいるにちがいない。
でも結局嫁の彼女にブレーキをかけられなかったのかも知れない。
そういう性格のまま今まで来ていた、ということだろうか。

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アラフォーの女性として感情的にも不安定に?

ただ、秘書にもいろいろあって、極端な場合には数日、あるいは1日限りのバイト扱いもあるようだ。
だから20人という数字は、そういう正確な実態を知り得ない限りは判断がつきにくいかも知れない。

だがそれにしても、その頃から少なくとも豊田真由子議員の性格は分かっていただろうし、だからこそ新潮も記事にしているのだろう。

結局人一倍頭が良い、回転が速いわけだから、逆に周囲の人間がトロく見えてしまう、そういうことはあるだろう。
そして結局そういう子供時代からエリートの世界で慣らされてきたし、恐らくは彼女は自分の思うがままの振る舞いを通し続けてきたのではあるまいか?

それがアラフォーという、女性の曲がり角のような年齢と相まって、ことさらに激高して歯止めがかからなくなってしまっている、というように思えるのだ。

たとえば、彼女のエピソードは他にも14年の園遊会が有名だ。
宮内庁が、事前に招待者として認めていなかった自分の母親を夫の代わりとして豊田真由子議員が出席させようとして受付で拒否された。

ところがそれに対して彼女、大声で職員にくってかかり、最終的に母親を自分の“配偶者”、つまり夫と認めさせて受付を強引に通させた、というものだ。

こういう自分の主張をあくまでも通させる、という性格。

確かにこういう性格、とりわけ政治家は時に必要とされる場合も多いかも知れない。
難しいのは、日常的にこういうことをしてしまえば、必ずどこかで問題化してしまうはずなのだ。
キャリアウーマン

まずは自分を見つめ直した方が

豊田真由子議員は確かに瞠目するほどに理知的な女性であるにちがいないし、夫のバックアップだってあっただろう。

今後、夫の方も職場でどういう思いをすることになるのか、ちょっと想像できないけれど、少なくとも彼女の二人の子供たちは、もしかしたら学校で周囲からいろいろな目で見られたりしてしまうのかも知れない。

それを考えれば、子供たちが可哀想にも思えてしまうというのは、誰でも感じることではないだろうか。

今後離党届を出した豊田真由子議員について、自民党側ではそれを受理するとされている。

カムバックするのかどうかは、まだ分からないかも知れないけれど、まずは自分自身の中にある何かを見つめ直した方が良いにちがいない。

石井貴瑛 いしいたかあき

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