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海老蔵は姉の麻耶と再婚するか?ありそうだけれどいろいろと考えることが出てくる件

海老蔵は姉の麻耶と再婚するか?ありそうだけれどいろいろと考えることが出てくる件

妻を病気でなくしたばかりの市川海老蔵さんに、後妻として亡き妻・小林麻央さんの実の姉である麻耶さんと再婚するか、そういう推測が早くも浮上している。

最愛の妻・小林麻央さんが不幸にも病気で亡くなり、夫で歌舞伎俳優・市川海老蔵さん(39)はいまだ悲しみの渦中にある。
当然だけれど、今その話をするのは不謹慎だ、すべきではないという声も上がっているのが現実だ。

私もそう思うのだが、現実を見れば亡き麻央さんの姉・麻耶さんがいつも二人に寄り添うように市川海老蔵さんの自宅にい続けて、病床の妹・麻央さんの看病や二人の子どもたちの世話をしていたし、現在もそうなっているようだ。

そういう麻耶さんの姿を見れば、二人の子どもたちと持ちの繋がった彼女と再婚するかといえば、普通は肯定的に考えてしまうのではないだろうか?

もちろん再婚するかどうかは後々の話になるし、いまは声を大にすべきことではないだろう。

ただ、確かに一家にとって座視できない重大なことがすぐそこに迫っていたりする。
それを考えるといろいろと難しいようだ。

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海老蔵は姉の小林麻耶と再婚するかどうかは肯定的に考えられている?

少なくともよく言われているのは、かつて市川海老蔵さんが亡き妻・小林麻央さんの実の姉の麻耶さんと再婚するかどうかについて、姉の麻耶さん自身がコメントしたことがあった。

そこでは海老蔵さんが姉の彼女について
「テンションが高すぎてムリ」
という意味のことを語り、要するに結婚や恋愛の相手にはできないことを彼本人から告げられていたということを『さんま御殿』で告白している。

平たく言えば、 麻耶さんは海老蔵さんに早くから振られてしまっていた、ということだろうか。

しかしながら妹の麻央さんと同じく彼女も歌舞伎の大ファンだったし、歌舞伎役者の海老蔵さんはとても尊敬していたことを自ら明かしている。
再婚するか、という気配があるかどうかはあながち“火の気のないところに煙は立たない”感じなのかもしれない。

そして同時に大の妹好きな麻耶さんは、妹の麻央さんが病気に倒れて以後、海老蔵さんの自宅、そして麻央さんの入院先に頻繁に訪れて看病、そして子どもたちの世話を一手に引き受けてくれていた。

海老蔵さん自身としても、そこまで献身的に尽くしている妻の姉には感謝しかないだろう。
また、そこまで身内として彼の家庭の内情に詳しく慣れ親しんでいる女性でもある。

彼の方でも迷うことは大いに違いないけれど、おそらくは今ではなくとも先のこととして二人が再婚するか、と言われれば可能性は排除できないだろうと思う。
歌舞伎

様々に山積する問題が間近に?

今すぐではなくとも、歌舞伎界の名門・市川家の宗主を継ぐ本人として考えた場合、市川海老蔵さんが再婚するか、という可能性は更に濃くなるかもしれない。

一つには、歌舞伎役者の名門として、彼の贔屓筋に対してきちんと応対してくれる女性がやっぱり必要になるだろうし、同じ意味から梨園の妻も長く空席にしている訳にはいかない。

そしてそれに輪をかけるようにして、2020年開催の東京オリンピックでは彼が五輪委員の重責に任命されている。

さらにそれに合わせて彼が「13代目市川團十郎」、そして長男・勸玄くんが「8代目市川新之助」を親子揃って襲名し、全国を回る興行をも計画されているという。

つまりオリンピックへの注目度をきっかけに、歌舞伎や自身への注目度を最大限に引き出そうという意図のようだ。

こういう大きなイベントを間近に控えている中、それを裏方でしっかり支えてくれる女性がいないままで良いわけがない。

麻耶さんと再婚するかどうかはたとえ不透明だとしても、再婚の話はそう遠くないうちに現実的な問題になる。

そして多忙な父親・市川海老蔵さんの二人の幼い子供たちを身内として最も安心して世話をしてもらえるのも麻耶さんとなる。

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おそらくだが。
今二人の子どもたちは麻耶さんを「ネェネ」と呼んでとてもなついてくれていると言う。
その彼女の役目を他の女性が肩代わりできるだろうか?

私は思うのだが、たとえ万一彼が遠くない将来に別な女性を見つけて再婚し、二人の子どもたちを世話させようとした場合、海老蔵さんがその女性を深く愛そうとすればするほど子どもたちは反抗してしまうのではないだろうか?

再婚するかどうか、今そういう話はするべきではないかもしれない。
けれど自身未だ未婚でありながら単に甥、姪の子どもたちの世話を任せられている小林麻耶さんの身を考えれば、これもまた複雑な気持ちにもなる。

時が解決?そして世間一般や古い人達の意見も確かに参考に

ところで、私がたまたま近所の老夫婦の方の世間話を小耳に挟んだことがあったのだが、そこで妻の女性が夫の男性に海老蔵さんと麻耶さんのことを話していた。

「後妻には麻耶ちゃんだね」
と、自然に語っていたのが印象的だった。

それを聞いた私は、今は現実的ではないかもしれないけれど、悲しみが一段落して冷静に考える時間が必要になるのではないか、と思う。

そういう時が来るのを静かに待ち、自分たちの心境や本心がどういうものなのか、それを理解していくことが必要になるのではないだろうか?
言ってみれば、時が解決する、それを待つべきのようにも感じる。

実際、古い時代には姉妹のうちどちらかが結婚していて、その彼女が病気や事故などで亡くなると、再婚するかどうかというまでもなく残された姉か妹と再婚していたという。

今でもそういう話はよくあるというし、私も以前、スピリチュアリスト江原啓之さんの「天国からの手紙」で視た事があったが、全く同じケースだった。

つまり結婚して妻になった妹がたまたま病死し、その姉がしばらくの後、夫で義理の弟になっていた男性と再婚するという内容で、江原さん自身、それを二人には勧めていたようだ。
竹林
こういうことを考え合わせると、少なくとも身内だし、子どもたちと気持ちがつながっている。

ましてや麻耶さん抜きでは結局子どもたちの世話や梨園・贔屓筋への応対は海老蔵さんの母・希美子さんだけになってしまう。
老齢の希美子さんにはあまりに重労働すぎるはずなのだ。

だから、海老蔵さん自身は本意では無いかもしれないけれど、そういう現実を見れば、贔屓筋の方たちからも説得されるかもしれない。

いろいろ考えてしまったけれど、姉・小林麻耶さんと再婚するかどうかは最終的に本人の意思次第に違いない。
そしてまた、他家の家庭の内情の問題でもある。

私たちのような世間一般の人間は、今は天国にいる亡き妻で妹・小林麻央さんのご冥福をお祈りするべきにちがいない。

丸山さくら

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