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厄年で恋愛すると出会いから何から上手く行った人多し?ついてるのにはワケが!

厄年で恋愛すると出会いから何から上手く行った人多し?ついてるのにはワケが!

厄年に出会いとか、恋愛するのは避けた方が良い、と聞いた人は多いはずだ。
実際それで、厄年にさしかかると身を慎んで恋愛とか出会いに消極的になる女性もいる。

でもそれに反するかのように厄年に大恋愛した末、結婚した人、子宝に恵まれた夫婦とかいうケースもまたすごく多い。
その人たちの出会いや馴れ初めなどのエピソードを見たり聞いたりすると、
「厄年なんて嘘でしょ?」
みたいな気さえもする。

確かに迷信でしかないけれど、それでも気にしやすい人は、そんな年でも恋愛や出会いは大丈夫、とも言い切れないかもしれない。
そこでひとつ、どう考えれば良いかを整理してみた。

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自分の思い込みに負けないこと!恋愛も出会いも積極的に!

厄年は一言で言えば上のように迷信。
だから、恋愛したり出会いを求めても、何の不都合もない。

問題は厄年、つまり“災難の多い年”だということを周りから言われ続けたり、それに影響されて自分でも思い込んでしまうこと。

それによって出会うチャンスを自ら棒に振ったり、恋愛すべき時に遠ざかったりしてしまうことだ。
そうなれば自分で不幸を呼び込んでくるようなものになる。

確かにそれでも厄年の根拠についてはいろいろ言われている。
生活と健康状態の節目、体力に変化の多い年になるから、注意しなくてはならない、などの主張がそれだ。

だがよく考えていただきたいけれど、そんなことは別に厄年に限ったことではない。

第一世の中の人たちはその年齢になったら途端に死亡率が集中するわけではない。
災難だって同じだ。

むしろ厄年を過ぎて安心しきって、健康診断に行かなかったりして病気に気づかなかったり、車の運転に不注意になって事故を起こしたり、その方が多くないだろうか?

恋愛だって同じで、その年齢が過ぎた後でさあ出会いをがんばろう、と言ったりして果たして上手く出来るだろうか?
 心配
そもそも私たちのような30代の女性だったら、1年どころかひと月だって出会いを待つのはリスキーなことになる。
刻一刻と若さがなくなってくるし、年齢的に婚活が不利になることは誰だって承知しているはずだ。

むしろどんどん積極的になるべきではないだろうか?

恋愛しても大丈夫!出会いも普通に起こって当たり前?

ところで、確かに厄年の時に恋愛して、それで結婚したり、出会いがすんなり上手く行ってトントン拍子に結婚した、と言う人は本当にいたりする。

そしてまた安産。
中にはそれまで長々妊活していたのにどうしても妊娠しなかったはずが、厄年になったら途端に妊娠に成功。
玉のような赤ちゃんができた、などという話さえあるようだ。

もちろん女性だけではなく、厄年の時に結婚した男性が、事業などで成功したりすると言うこともよく聞く話だ。

でも、よくよく考えれば、別に奇跡ではないはずだ。
それこそ普通に起こるべくして起こった出来事。
それがたまたま特定の年に起こったに過ぎない。

そもそも日本国内に限ってそんな特定の年をさせて良い、悪いと考えるけれど、欧米や海外に行けば当然のようにそんな年齢の約束はない。

確かに他の国でも健康面とか生活面で注意すべき年回りなどもあるにはある。
けれど日本で決めている年齢とは全然違う年齢を指していたりする。
要するに全然当てにならないのだ。

だから恋愛だって大丈夫。
自分の心の弱さに負けずにがんばって出会いを求めるべきだ。
はっきりそう言ってしまいたい。

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厄年の方がラッキーだと感じるワケとは?

ただ、それでもむしろ
「厄年の方が良い恋愛ができた」とか、
「かえって普段よりも良い出会いが持てた」、
「その時の彼氏と結婚して今でも円満な家庭を営んでいる」、
と言うように、
「かえって幸運が巡ってきた」
みたいに感想を持つ人も少なくない。

こういう体験談を聞いた人の中には
「まさか、 厄年って逆に縁起のいい年なの?」
みたいに考えてしまうかも知れない。

でも冷静に考えれば、そんな良い年、悪い年などがやたらと実際にあるわけではない。
むしろ、心の問題のはずなのだ。

元々厄年は災難ばかりだと考えていて、警戒したり悲観していることが多いはずだ。

でも、それだけにちょっとでも良いことがあればすごく幸運が巡ってきた、と考えやすい。
場合によっては普段ならありふれているくらいのプチラッキーな経験をしたとしても、すごく深く幸せに感じることだってあり得る。
いつもよりも気持ちがプラス方向に向かいやすいのだ。

冷静に考えれば、普段から恋愛や出会いはみんながんばっているにちがいない。
でもなかなか上手く行かない。

そのため普段は
「私ってなんていつもこんな不運続きなの?」
と、悲劇のヒロインになってしまう。

でも、よくよく考えればそういう普段の時にだってちょっとした「プチ恋愛」もある場合が多い。

でもなまじ普段だと、それをスルーして、もっとしっかりした出会いを持ちたい、などと考えて、わずかなチャンスを捨て去る事だってあるはずだ。

でも、厄年の時にはそういう一種の“おごり高ぶり”みたいな気持ちも萎えて、ある意味すごく謙虚になってきたりもする。

そういう中でなら、小さな出会いや縁すら幸運に思えることも多くなるだろうし、ちょっとしたラッキーな出来事だって大切にするようがんばるはずだ。

あくまで私の持論に過ぎない。
けれどこう考えれば、むしろ貴重な年ではないだろうか?
そしてその年を上手に乗り切り、使いこなした人こそが上手な出会いに成功し、恋愛から結婚へとつないでいったのではないだろうか?
希望

すべては自分次第

そういうわけで、厄年というやっかいな年をどう考えていくか、その中でなぜ良い出会いに恵まれ、恋愛から結婚、そして幸せな出産や家庭生活へと進む人が多いのかを語ってみた。

迷信にしろ人によって取り方は様々かも知れない。

けれど、幸せをつかんでいる人はそれでもしっかりと厄年を克服しているはずだ。
こうした方たちの実体験をヒントにしていただきたい。
そして、特に心の部分についてどう向き合っていくべきかを、ご自身なりに整理しておくことをぜひともオススメしたい。

島袋摂子

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