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藤あや子に新たな旦那が?不審死が相次ぐ過去の相手とのエピソードで感じることとは

藤あや子に新たな旦那が?不審死が相次ぐ過去の相手とのエピソードで感じることとは

信じられない、と言っては藤あや子さんと新たな旦那に失礼かも知れない。
55歳で孫もある藤あや子さんが再婚した。

しかし前夫も含めて不審死を遂げた交際相手も複数いるし、木村一八さんとの交際でも浮き名を流しているなど、旦那や男性関係では波瀾万丈。

それどころか、藤あや子さんにはミステリアスな経歴がつきまとう。
前の旦那や交際相手の相次ぐ不審死、そして木村一八さんとは結婚直前まで交際が進んでいながら、彼自身の不祥事から破談。

これらを一体どう考えれば良いのだろうか。

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「魔性の女」藤あや子と再婚した旦那の祝福はしたいが、前の相手の不審死が気になる?

藤あや子さんと今回再婚を果たしたのは“超年の差婚”とでも言うべき30代前半の男性になる。

祝福することにやぶさかではないつもりだが、先の旦那や交際相手の不審死などを考えると、多くの人が指摘するように“魔性の女”、というのが藤あや子さんにはは確かに当てはまるかも知れない。

現在55歳、すでに35歳になる長女も8歳の娘がいて「おばあちゃん」。

だがこのため今回再婚したマッサージ関係の一般男性、自分の実の娘よりも年下ということとなる。

彼の両親もよく許したと思うし、また藤あや子さんの娘さんがそんな年下の男性を母親の再婚相手として旦那に迎えることをよく認めた、と思わずにはいられない、そういう驚天動地の感じがするのだが。

藤あや子さんご本人も、孫のある身のはずなのにいまだもの凄く若々しい。
ダイエットや体のケアに努力を欠かさないために、ああいう美しい容姿を保っているにちがいない。
和服女性
それとともに、実の孫娘には自分のことを「ママ」と呼ばせているという。
このあたり、体だけでなく心の若々しさを保当という努力の表れなのかも知れない。

なお、実の母で藤あや子さんの実の娘のことは「ミーちゃん」と孫娘に呼ばせているらしい。
たぶん娘さんの実名をもじっているのではないだろうか。

旦那や交際相手の不審死が示すものとは?再婚相手は大丈夫か

そういうひとまず“めでたい”お話に付け加える形で気が引けるものの、藤あや子さんについてはもの凄くミステリアスなイメージが強い。
これを外して語ることはできない。

87年に演歌歌手としてデビューした藤あや子さんだが、その6年前、81年に20歳の若さで結婚し、今の長女を出産している。
ところが1年後には早くも離婚し、しかも旦那がノイローゼ(うつ)にかかって自ら命を絶ってしまった。

そしてその後、既婚者であるレコード会社の某ディレクターと不倫関係に陥り、その後交際を断られたことを苦にして何と彼女の自宅で再び自ら命を絶ってしまっている。

その後の交際相手だった木村一八さんの不祥事による破局、それと合わせてこうした旦那とともに相次ぐ不審死が彼女を“魔性の女”と呼ばせているゆえんになっていると言えるだろう。

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ただ、あくまでも私自身の推測で妄想かも知れないが、こういうことばかり続くその背後には3つほど原因があると言えるかも知れない。

一つ目には、藤あや子さんはどうしても旦那と円満な家庭を築きづらい、何か独特の性格的の原因があるのかも知れないと言うこと。

二つ目には、いわゆるオカルト的なもの。
人知を越えた何かを彼女が背負い、それが近寄る男性にそういう結果や影響を与えていたりするのではないか?

三つ目には、全く確証もないから細かくは言えないが、社会の表に出てこない芸能界、歌謡界の裏の事情。
夜の街
それらがなんらかの影響を及ぼしている、そしてこういう結果となっているのではないだろうか。

彼女の目が妖艶とミステリアスな魔性の源?

そういうわけで、藤あや子さんは美貌もさることながら、その経歴とくに不審死で彩られた男性遍歴自体も他の演歌歌手とはかけ離れた独特さがある。

私が彼女を見て一番特異だと感じるのは、やっぱり目になる。
秋田県出身の秋田美人そのままに、穏やかそうでうっすらした目は、確かに美しいけれど、何かそれでいて冷ややかな印象も受けるのだ。

というか、ふつうの女性だったら素直に喜怒哀楽が目に表れるものなのだが、藤あや子さんの場合にはなんとなく目の中にそれがあまり出てこない。
目だけを見つめていると、何を考えているのだろうか、と言うようなすごく混沌とした気持ちにもなってきてしまう。

再婚相手の男性が不幸を幸福に変えることを願いたい

ただ、旦那や不倫相手の不審死、そして木村一八さんの件も含めて冷静に考えれば、藤あや子さんもなかなか男性運にはこれまで恵まれなかった、とも言えるだろう。

本来あまりそういう感情を表立って顔に表さないようなところもあるから、よけいに藤あや子さんは前の旦那の不審死などではヤリ玉に挙げられてしまうのかも知れない。
また、東北出身の人の性格として非常に粘り強くて堪え忍ぶことをする女性だとも考えられる。

今回再婚した新しい超年下の男性が、そういう前の旦那や交際相手の不審死や不祥事を乗り越えて、本当に彼女に幸福を呼び込んであげることができるかどうか。
今後の二人の努力にひとえにかかっているといえるにちがいない。

最後に陰ながら、演歌歌手として80年代からビッグネームとして名を馳せた藤あや子さんの再婚を心より祝福したい。

石井貴瑛 いしいたかあき

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