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YouTubeの広告が時間増えて長いと1時間も!?三つの解決策(無料)とは

最近YouTubeの広告がずいぶん長い。
そう思いませんか?

YouTubeは動画の途中に広告が挟まれるけれど、以前は長くてもせいぜい20秒くらいだったと思います。
けれど最近になると平気で50秒、1分とかそれ以上になってしまい、前より全然長い!調べてみると中には1時間に及ぶとか!

一体このYouTubeの広告を振り切り、観ないですます方法ってあるのかないのか?
実はあります。それも無料で課金もなしです!

これについて三つの方法を解決策としてお伝えしてみます。必見です!

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YouTubeの広告は「逃げ道」がある?

YouTubeだけではく、最近では地上波テレビの広告も長いものになってきました。
ただ地上波テレビの方は短い広告が現れては終わり、それが5個10個の複数で攻めてくるようになってきて、そのトータルが体感でも2,3分。
ずいぶん長く感じられます。

対してYouTubeの広告も月日とともにどんどん長くなる傾向で、地上波テレビの広告の状況と似たり寄ったりです。

ですが地上波テレビ違ってYouTubeの広告は、「逃げ道」が確かにあります。
地上波テレビ(BSもそうですが)は、リアルタイムで視聴中に広告が現れたらトイレにでも立つなどして、時間の過ぎるのを待つことになるわけですが、YouTubeの広告は完璧ではないもののそういう長い広告から逃れる方法があります。

私もいつも利用していますので他の方も安心して利用できるはずです。
もちろんYouTubePremiumなどの有料版による「広告なし」ではなく、あくまでも無料です。
また、Googleの広告ブロックアプリ「Free Adblocker Browser」のように変な課金の心配が生じる方法でもありません。

ただ、先にお断りしておきますが、これでも限界があって、完全に広告を見ないで済ませることはできません。最低でも広告の画面を少なくとも数秒の間は広告が流れることになります。これだけは前もってご了承願います。

そんなわけで、すでに行っている方もいるかも知れませんが、知らない方は
「こんな方法があったんだ!」
といっていただければ幸いです。
よかったら一度活用してみてください。

1⃣ 一番ユルい?「スキップ」表示をクリック

まず一つ目の方法です。
動画の途中で広告の画面になると、下の図のように、画面の左下部に黄色いゲージ線が現れます。

そしてこれが広告の時間経過とともに右へと伸び、画面右端に到達すると、下のような「スキップ」の表示が右下に出ます。

一番簡単でユルい方法になります。

「黄色ゲージ」が長時間におよぶ場合には不向き

ただしこの方法は、とくに「スキップ」サインが広告スタートから5秒~10秒後といった短い時間に現れる場合に有効です。
長いものになると上記の通り、広告がスタートして1分後とかそれ以上経たないと「スキップ」が現れないケースがにありますし、そういうときには下の2⃣や3⃣の方法がオススメになります。

具体的に、じゃあどのようにしてそんな短い広告時間に「スキップ」が現れるかどうかを知ることができるのか?
もちろん黄色い線の延びるスピードは感覚として何となしにでも分かりますが、もう一つの方法としてゲージ線と一緒に下のように動画画面の左下の数字も観ていきます。

この数字は、スラッシュ「/」の右側に広告の流れる時間全体、左側にはその広告が実際に流れている“経過時間”です。要するに広告の「経過時間/全時間」という分数表示です。

この広告動画は全体で30秒もかかりますが、スキップ表示が5秒経ったら出ました。黄色いゲージ線にもちゃんと示されているので、5秒を待ってスキップ表示をクリックすれば元の動画に戻れています。

2⃣ 「(i)マークをクリック」

ところが上でも触れたように、中にはこの「スキップ」がなかなか現れない場合もあります。
また、1⃣の方法ですと最低でも広告が5秒は流れることになりますが、それも観たくない、という場合もあると思います。

その時には下のように動画の左下部の(i)マークをクリックしてみてください。

すると動画画面上に「マイアドセンター」のポップ画面が現れるので、このうち「ブロック」をクリック。

そうすると下のように「キャンセル」「次へ」のポップが現れるので、「次へ」をクリック。

そうすると下のように「広告ブロック完了」の表示に変わります。これでブロック完了です。
後はこのポップ画面の右上「×」をクリックすれば元の動画に戻れます。

この方法もちょっと面倒ですが、慣れればそれこそ5秒くらいで一連の作業が終わります。

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3⃣ 画面を戻したり一時的に他の動画に「避難」する方法

ところが2⃣の方法がぜんぜん作動せず、広告をだらだら観続けるしかないような場合があります。

YouTubeをネット機能付きのテレビやiPadなどで視聴する場合によく起こるのですが、まずネット機能付きのテレビだと2⃣のような(i)マークが出ない構造になっているようで、つまり2⃣の方法はまるごとお手上げになります。
またiPadでは(i)をいくら叩いてクリックしても機能しないケースが多くあります。

そういうときには最後の策として、以下の方法があります。

テレビのUターンマークを押す

まずテレビならリモコンの「Uターンマーク」を押してひとつ前の画面に戻します。
そしてもう一度同じ動画を指定して立ち上げ、そこで5秒以内にスキップ表示が出れば視聴開始。
(テレビの表示だと広告の「スキップまで××秒」などの表示が場面右下に出るので、それを参考にします)

5秒でなくもっと長い広告時間の後でスキップが出なければ、同じ作業を繰り返し、5秒のスキップ表示を目指します。

別な動画をクリック

iPadなら画面を下にスクロールして、別な動画をクリックし、別な動画を立ち上げます(別な動画の中でまた広告が始まってしまったら同じことを繰り返す)。

そしてもう一度画面をスクロールし、最初に見ようとしていた動画を探します。
そうするとちょっと手間ですが、どこかにほぼ必ずその動画がスクロ―ル後のどこかに現れていますので、それを再び指定します。
(もしも指定後で再度また長い広告が出そうになったら同じことを繰り返す)

システムについて詳しくは知りませんが、操作の履歴を機材が記憶していると思うので、かなりの確率で最初の動画を見つけることができます。

広告を見せたい側、逃れたい側との「戦い」はイタチごっこ

ということで、不完全ですがYouTubeの長い広告をどのようにしたら逃れることができるのか?

それについて思いつく方法、自分で(合法的に)実践している方法をお伝えしてみました。
広告を完全に取り去ろうとすれば悔しいことになりますがYouTubeを広告なしで観ようとすれば最低でも月額780円の課金を覚悟しなくてはなりません。
また、広告ブロック機能を利用すると今度はYouTubeの規約違反に引っかかるリスクを伴うと言います。

だから完全に無料で、しかも安全に広告から逃れてYouTubeを見る方法は今のところないと言うしかありませんし、ここまでお伝えした方法も多少なりとも広告に触れるのは「仕方ない」部分として扱ってみています。

本当に根の深い、それこそ広告を出す企業側と、それから逃れようとする視聴者側には大きな溝があるわけで、出口のないイタチごっこと言えるかもしれません。

石井貴瑛 いしいたかあき(仮名)

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