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バレンタインで復縁狙いなら手紙も一緒に!書くポイントをきっちり伝授!

バレンタインで復縁狙いなら手紙も一緒に!書くポイントをきっちり伝授!

バレンタインは一度別れた元彼と復縁する一つのチャンス。
思い切ってバレンタインのチョコと一緒に手紙も一緒に渡してみてはいかがだろうか?
もちろん復縁を願う手紙だ。

ふつうでは復縁はムリ、と諦めていた方でも、バレンタインなら別。
やってみれば実感だが、別れた元彼もけっこうチョコや手紙も受け取ってくれる。

お互い気持ちも乗って、意外と上手く行ってしまう。
こういうビッグイベントの嬉しいメリットだ。

そこで手紙の書き方。
そのポイントと一緒に、実際にあった笑える(というか笑えない?)話をお伝えしてみたい。

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なぜ復縁にバレンタインや手紙を利用した方が良いのか?

一度別れてしまった元彼と、どうしても復縁したい、と願っている女性はすごく多い。
その中で、手紙のアイデアも出てくることになる。

ではなぜ復縁にバレンタインが役に立つのか?
なぜバレンタインを利用した方が良いのか?

それには理由が二つある。

まず一つ目の理由は、
復縁が新しい出会いよりもずっと楽
だからだ。

手紙の話は後に回すけれど、とりわけ私たちのようなアラサー以上の婚活女性にとっては、新しい相手を探すよりは、知り尽くした元彼。
そういう男性とヨリを戻すのは何より合理的だ。

もう一つの理由は、
普段ならなかな言い出しづらい復縁の話でも、バレンタインは切り出しやすくなる
こんな不思議な効果があるからだ。

もちろん本当に別れた元彼と仲直りしたいと願っても、どういう風に別れたのか、その理由なども考えなくてはならない。

そしてそれを考えてしまうと、普段ではそんなことムリっぽい、と落ち込んでしまうモノだ。

けれど、逆にバレンタインデーなどでは、復縁の申し込みをしづらい元彼だったとしても、気持ちも乗ってすごくやりやすくなる。

何よりバレンタインは世間がしっかり認めている“愛の告白”公認の日。
そういう復縁にポジティブな雰囲気を世の中全体でこぞって準備してくれている。

告白だってしやすくなる。
「あのときはゴメンなさい。私が悪かった」
みたいに、元彼へと仲直りしたい気持ちも後押ししてくれる。

その分、実感できるけれど、自分自身がいつも素直になれるのだ。

手紙は確かに効果的!

そして普段はメールすら出しても読んでくれない元彼も、その雰囲気にほだされて読んでくれたりする。

友人にいたけれど、
「彼氏に肉筆の手紙書いてバレンタインで渡したら、後で『読んだ』ってメールきたよ」
とウキウキ。
誤字が多くて、「復縁」を「復緑」と書いたことがあったどこかの女もそう言っていた。笑

でも、普段だったらこんな大げさに見える行為も出来やすい。

そしてよく言われるけれど、メールを打って送るより、きちんと自分で書いたものを手渡した方が読んでくれやすい
要するに反響がある!笑

子供の頃、手書きの手紙を渡されて楽しかった経験のある方も多いだろう。
このノリなのだ。

こういうビッグイベントが何より活用できるチャンスがそういう場合になる。
バレンタインチョコ

チョコやプレゼントと一緒に渡せば暖かさ倍増間違いなし!

バレンタインチョコと一緒に、プレゼントを渡すという手法も最近はやってきている。

特に本命彼氏とか、自分で特に思い焦がれていた男性に対しては単にチョコだけではない。

ワンポイント上の気持ちを表現するというコンセプトでハンカチとか靴下など、ちょっとしたプレゼントを渡すのが貴方の優しさを一層引き立ててくれたりする。

けれども、チョコやプレゼント以上に彼氏が嬉しいと思ってくれるものが手紙。
もちろん手書きだ。

特にメールなどで打つのとちがい、手書きは貴方の気持ちの温かさが本当に「じかに」伝わっていくものだ。

そうすれば貴女の暖かさが倍増して元彼に伝わる。
やってみた経験者が私の周囲にもいたりするけれど、間違いなしと太鼓判だ。

ぜひこんな風にバレンタインを利用して復縁を目指していただきたい。

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これだけは気をつけたい!復縁手紙で書く内容!

ただ、いざ手書きでバレンタインで復縁の手紙というと、ちょっと悩むかも知れない。

どんな見かけ、書き方とかフォームにすべきか、などなど。

封筒とか便せんなど、自分の好みやお互いの関係などに合わせなくては、と思う方もいるだろう。

その辺りのことは誰でもお気づきになるにちがいない。

だが本気で復縁の内容を書く時、たった一つこれだけは押さえておいてほしい、と言うことがある。

それは基本的に書く内容として、
“どのような別れ方になったかはさておいても、自分の方が悪かった、ごめんなさい、という気持ちを忘れないこと”
ということだ。

少しでも相手の元彼をなじるような意味を含めてしまうととこじれてしまう。

「その程度、付き合っていた時もしていたから」
は絶対にNG!

どうかご注意願いたい。

というか、なまじずいぶん親しく付き合った仲であるほどうっかりやってしまう。
友人も指摘があったし、私の目から見て、間違いないポイントになる。
チョコ
このポイントは特に注意していただきたい。
だから次にもう少し突っ込んで語ってみたい。

長く付き合ったり、お泊まりデートを繰り返すなどして相当に濃い関係になってから別れてしまったりしていると、どうしてもお互い「勝手知ったる」状態になっている。

そうなるとお互いにどんなアラや短所があるかも知り尽くすようになる。

それに並行してバレンタインの時でもつっけんどんになったり、別れた後でもやたらと馴れ馴れしい態度をついうっかりととってしまうのだ。

極端に言うと
「貴方だって悪いところあったから、別れたんだからね」
みたいに突っ込もうとすること。

片手でチョコやプレゼントを渡しながら、もう一方の手で元彼の顔を指さし、口でなじる様な感じだ。

渡す手紙も、仮にそういう相手をなじる内容がなくとも危険になる。
なぜなら、相手は貴方のことを基本的にネガティブな気持ちで見るからだ。

もちろん特に怖いのは、そんな穏やかな内容ではない、自分の気持ちの勢いのままに書いた文章。

その中でよくやってしまうのが
別れた元彼の短所をあげつらってしまう
ことだ。

慣れ親しんだ元彼に対してなほど、これが出やすい。
だから特にお伝えしておきたい。

くどいかもしれないし、いくらで細かいことは言える。
けれど、実際によくありすぎるから、それでも言い過ぎとは思えないのだ。

こういう短所の指摘とかため口は貴女の心の中だけに“封印”しておくこと。

ホントにあった!復縁手紙にケチをつけた元彼と再度ケンカ、ビービー泣いた悲惨な友人女子?

それでもこういうことをしてしまう女性も後を絶たなそうだ。

私はそういう実例を一つ、身近過ぎる女性に見たことがあった。

念のため他の方たちにも知っておいていただきたいので、ぜひ彼女のバレンタインをお伝えして見たい。

私と同い年のアラサー女性、20代前半に付き合っていた元彼に、他の女性が出来た。

要するに浮気。
それに怒った彼女が別れた形になった。

別れる直前まで口論。
元彼は元彼で言い分があるらしく、ケンカになったらしい。

「でもよくよく後で考えれば、私の方が短気だったかも?」
と彼女が思い始めたのがちょっと2,3年前。

この間、元彼も浮気相手の彼女とは別れた。
その知らせが、すでに「友達未満」に落ちていた元彼、その友人か仕事の同僚辺りからちょこっとメールが入った。

というか、実のところ確かに本当に彼女の早とちりで、その新しい女性は彼女でも何でも無かったというのだ。

それを彼女が元彼にギチギチと詰め寄ってねじ込んだため、元彼自身がうんざりしたらしい。
それでもうイヤになって、彼女と別れたらしいのだ。

短大卒なのに、日本地図を広げて
「四国県はどこ?」
とかワケのわからないことを私に尋ねる彼女。

それでいて天然で短気。
だからある意味元彼には同情する。笑

でもそ思い切って昨年だったか、バレンタインに目出度く再会。
チョコと一緒に手紙を渡したらしい。
もちろん手書きで仲直りの手紙だ。

メソッド通り(と言うか彼女に非があるはずだけれど)、
「別れた原因は私がすべて悪かった」
みたいな内容だったらしい。

で、それをチョコと一緒に復縁手紙を手にとった元彼。
最初は驚き、やがて笑顔がほんのり顔に出てきたようだ。

だが、不幸はその後。

元彼がその便せんを彼女の前で開き、読み始めたまではよかった。
そこまでは確かにお互い笑顔だったらしい。

ところが彼の顔が一瞬硬くなり、彼女に一言告げたらしい。
「この漢字間違ってるよ。なんでここ、『専門職』の『専』の右上に点があるんだ?」

彼女、司法書士だという元彼の専門職をべた褒めしてやろう、という目的で「すらすらチャッチャと」書いてしまったらしい。

それを聞いた彼女、
「こんなところであら探しなんかしなくたっていいじゃん!」
みたいなことを言い返してしまった。
(「専」の字に点は打ちませんねェ確かに 苦笑)

当然に聞いた元彼は仏頂面。
その後は一直線でまた険悪な仲になったという。
コーヒー

最後まで冷静に!

こういう彼女の失敗から学ぶこと。

それは、こちらが下手に出る気持ちを示すのはよい。
けれど、そのタガが別れた元彼のこういう一言二言で外れてしまう。

なまじよく知った者同士だと、こんな爆発が出やすくなることだ。

だからはっきり言って
相手の男性が何を言おうと、その場だけはとにかく耐えてください!
そこまでの覚悟が必要になると言うこと。

バレンタインはそういうわけで、復縁のチャンスも大きくなる。
だがこういう彼女のように、まれかも知れないけれど、手紙がアダになることも出て来るのだ。

でも彼女のしたこと自体は間違いではない。
何より彼女が手紙を渡した直後、彼が読み始める前までは最高にハッピーだった。

要はその後の彼氏のコメントに対するリアクション。
これがどう見てもムチャ。

この後彼女は友達と携帯で連絡を取り、ビービー泣いていたらしい。
この後チョコなど、元彼が受け取ったかどうかは定かではない。

だから最後に一言ダメ押しのアドバイス。

肉筆はワープロとはちがい、誤字の指摘もない。
ホントに怖い!
書くときは丁寧に、正しく書きましょう!

ぜひビッグチャンスを生かしていただきたい。

丸山さくら

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