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恋愛体質をやめたいと言ってやめることができるだろうか?まずはこうしてみよう!

恋愛体質をやめたいと言ってやめることができるだろうか?まずはこうしてみよう!

自分で自分の女性としてのスペックを下げてしまう。
そういう恋愛体質をやめたいと願う女性は少なくない。

意外だけれど、アラサーや30代になってみると、20代よりも余計に恋愛体質は激しくなることがある。
そうであればあるほど自覚もできるし、一層恋愛体質 やめたいと願う人も多いはずだ。

恋愛体質 やめたい。でなければ良い恋愛も、出会いも遠のく。
それを避けるために、こうしたらいかがか?ということをお伝えしてみたい。

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恋愛体質をやめたいというより、自分の弱さを見つめる勇気を

男性に恋い焦がれてしまうほどに恋愛体質をやめたい、という気持ちも募るもの。

でもなぜ30代とかになると余計に男性が欲しくてたまらない衝動に駆られてしまうのだろうか?
その一番の理由は他でもない、女性としての性欲がその年代から強化してくるからだ。
要するに、体の方はやめたいどころか、どんどん強化されているということになる。

普通、女性が男性を求める欲求は30代後半から40代前半にかけての時期が最も激しくなることが知られている。
いわば30代前半は欲求が右肩上がりの真っ最中だからだ。

だが、そのような過剰な欲求に振り回されるようにして、自分で知らないうちに恋愛体質、つまり男性なしでは居ても立っても居られないような気持ちや衝動が後から後から湧いてくる。

やめたいという思いも単に心の中でのことだけ、体の欲求までは通じない。
心はそのような体の欲求に振り回されるだけの存在になってしまうもの。
それが大まかに恋愛体質の特徴と言えると思う。
ストレスブルー
だからまず、そういう自分自身がイヤ!
なんとかしてやめにしたいというためには、心がそういう体の欲求の激しさに気づくことから始めるべきなのだ。

人から指摘されてそうだとわかる人も多いかもしれないが、どちらにせよやめたいと願う気持ちは同じこと。

ただ、自覚症状なく人に指定を受けてそうだった、と思うよりも自分でしっかり気づくことが大切になる。
自覚症状がないときは、そういう風にしっかりと自分で自分を知ること。
そういう風に、自分の弱さからまず見つめ直すことが大切になる。

一番難しいことかもしれないけれど、恋愛体質とは、今自分が自分で亡くなっていること。
それをぜひ胸に留めておいて欲しいのだ。

体に振り回されている自分自信を取り戻すこと

そして恋愛体質をやめたいのならばだいたいお分かりかもしれないが、本当に自分が好きになれる男性というのはどんな人なのか?

自分の将来像、家庭での様子などどをイメージしながら、今の自分はしっかりとそういう自分で描いた理想像にしっかりフィットしているかどうか。

たいていの場合、恋愛体質の人は、そこまで思考が回っていない。

単に自分自身の欲望の虜のようになってしまっていて、やめたいと願う心の方はまるで隅に追いやられてしまっているのだ。

その理由はいろいろあるけれど、私のような女でも時折頭をかすめる思い。
それが強くなるからではないかと思う。

それは何かと言えば、
「出会いにいつも失敗ばかりしている。良い男性に出会えない」
ということ。

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だが、そういう心の中での絶望感みたいなネガティブな思考とは裏腹に、体は上に語った通り、心などをそっちのけにして
「とにかく手っ取り早く出会って体を満足させれば良い」
という思いになっているためだ。

そういう自分自身に気づけば、それがどんなにか危険なことであり、将来を自分で壊すことになるのか?
改めていうまでもないだろう。

そのような自分を客観的に見つめるようにできるほどに、そういう恋愛体質をやめたいという気持ちは強くなる。

それが本当に恋愛体質を止めるモチベーションになるし、同時にあくまでも将来や本来の自分自身を取り戻すバネとなる。

だからまず自分自身を直視する勇気を持つこと。
客観的にみることができたならば、今度は心でしっかりとそれを防ごう、という気持ちを自分の力で作り出すことだ。

何よりも自分の心は自分で作り変えていくしかない。
そのためにも本気でやめたいと思う勇気が必要だ。
彼岸花と女性

現実に良い出会いを模索すること

もうひとつ、ぜひお伝えしたことがある。

それはなぜ自身が恋愛体質になってしまったのか、その原因をやはり自分の力で払いのける努力をすることだ。

そうなる原因のひとつには、女性の体自体が年齢とともに男性を要求する度合いが強まることは上の通りだ。

はっきり言ってこれ自体はどうにも止めようがない。
また、結婚相手をしっかりと選ぼうとするならば、ある意味そういう欲求はあるべきものではないかと思うのだ。

だが、もう一つの理由がある。
それは兎にも角にも、出会いが本当に私たちは少ない、ということ。

これをなんとかしない限り、後で自暴自棄になる人もいるだろうし、それこそ
「とにかく何でもかんでも男性を複数経験することで、その中で女を磨けばいいんじゃないの?」
みたいな思考回路が出来上がることもある。

公平に言って、あくまでも職業に貴賤の区別はないと言いながらも、そういう思考は「夜の女」「商売の女性」のウンチクになる。
普通の女性でそういうことをすれば欲望と男性に振り回されっぱなしになって自滅行為ともなるだろう。

恋愛体質をやめたいと願う女性には真逆の進路となるし、将来結婚して特定の一人の男性と所帯を持つことを考えれば避けるべきにちがいない。

だがはっきり言えば、今の出会いとか婚活のありようは、そういう女性を半ば奨励し、できるだけ婚活パーティーなどでも多くの男性と交流することを目的としている。

私自身、こういう婚活のシステムに疑問を投げかけてしまうからかもしれないが、一つの考え方として、他に出会いのチャンスを求めてみるのも手ではないだろうか?

職場や学校、もちろんアラサーや30代40代になれば学校というよりは習い事、サークルなどの交流になると思うけれど、そういう風に、
「間接的に男女が交流する場を多く持つこと」
が一つのヒントになると信じている。

職場恋愛や職場結婚も多いし、その原因は本当に何の機を衒う訳でもない、自然に男女が出会うことができる環境になる。
だからこそ間口も広いと思うし、また多くの出会いも持てるのではないだろうか。

ちょっと遠回りだけれど、恋愛体質をやめたいと心から願うため、ここまでのアドバイスや提案をさせていただいた。

どうか勇気を持って自分自身を見つめること。
恋愛体質は自分の弱さの表れであり、将来を見つめるためにはきちんと改善しなくてはならない。
そしてそれをできるのは結局自分でしかない。

そのようなわけで、ぜひご参考にしていただきたい。

阿部しおり

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