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木村拓哉の総括に批判強まる?最後の打ち上げにも参加しなかったその真意とは

木村拓哉の総括に批判強まる?最後の打ち上げにも参加しなかったその真意とは

木村拓哉さんが、SMAPにとって激動の一年だった2016年を振り返り総括の発言をしていたが、その内容を巡って世間から再び批判を浴びているようだ。

それだけならまだしも、木村拓哉さんはSMAP最後の打ち上げがあった12月31日にも一人だけ出席せず、孤立感をさらに強めてしまっている。
これがかねてから彼に降りかかっていた批判の声を大きくさせることとなっているようだ。

紅白歌合戦の放送された12月31日大晦日、SMAP解散の当日でもあるこの日に、メンバーたちが東京港区にある焼き肉店の一室を借り切って夜中2時まで打ち上げを行っていた。

だが結局他の4人に反して木村さんだけは最後まで出席していない。
その彼の真意、激動の16年についての彼の総括とともに見えてくるのは何だろうか?
そしてまた、ソロ活動することとなる彼には再び批判が集中することになるのだろうか?

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木村拓哉の総括は終始他のメンバーへの言及はない?

木村拓哉さんの16年全体の総括が「STORY」2月号に掲載され、その内容について再び多くの批判が殺到する気配を見せている。

木村拓哉さん本人にしてみれば、16年は1月初頭から始まったSMAP解散騒動に揺れる中、他の4人のメンバーによる事務所脱退の意志に対して彼一人が残留の意志を固めたことが伝えられていた。

私の中では結局それが原因となって解散を踏みとどまり、4人の努力が水泡に帰した、という見方になっているが、たぶん他の人たちも同じような見方になっていると思う。
5人
そのような4人の行動、というよりは4人の意志については総括の中で何ら語られていない。
語られていないのは本人の意志なのか、事務所側のシナリオ通りなのだろうか、分からないことだらけなのだ。

だが、大きく見て木村拓哉さんはあくまでもジャニーズ事務所側の人間だし、結局総括とはっても彼の個人的な自由な見解ではないことは大体推測できる。
だから彼の「総括」というのはおおかたとして、事務所の意向の代弁くらいなもではないかと思う。

そう考えれば解散を主張していた4人との内実を詳しく語ることはやっぱり避けたいはずだろうし、木村さん自身、できる範囲で自分真意を伝えたかった。
そういう努力だけはしていたにちがいない。

“行動で応えられなかったのが悔しい”
という彼の言うとおり、悔しさは確かにあったかも知れないが、あくまでも彼の場合、他の4人とは方向性がいわば真逆の努力といえるかも知れない。

そして今まで寄り添って面倒を見てきてくれた飯島三智元マネジャー、そして彼を立て続けてきた他のメンバーたちへのコメントは何も見られなかったようだ。

暗黙にそういう意味をコメントの中で入れているにしても、むしろ読者、そして世間ははっきりとコメントとして口にしてほしいと願い続けてきたことだったかも知れない。

そういう身近で彼を支え続けていた人については何も言わない、その結果残し続けていた期待さえも裏切った、という気持ちを抱く人たちからやはり批判が湧いて出るのは仕方ないかも知れない。

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最後の打ち上げにも参加しないほどに気持ちが離れていた?

そしてまた、そういう木村拓哉さんの総括コメントに対する批判にたいして、火に油を注ぐような行為と見なされている、もしくはそう見られかねないのが、打ち上げの不参加。
すでに批判が集まっているようにも見える。

SMAPのメンバーが最後の解散の日、港区の焼き肉店で開いた打ち上げにも一人参加していなかったことが明らかになっている。
一説では元メンバーとして参加した森且行さんが木村拓哉さんを誘ったということらしいが、要するにそれでも応じなかったということになる。

仮に森さんが誘わなくとも、中居正広さんだっている。
中居さんだったらどんな不仲の現実があったとしても、苦楽をともにしてきた仲間として絶対声は掛けていたにちがいない、というのが多くの意見だ。
焼き肉
これに対する擁護側の意見としては、木村さん一人が妻子持ちのため、大晦日の家族団らんを優先したに過ぎない、それはそれで自然な行為だ、という考え方がある。

また、ジャニーズ事務所側の人間として、結局最後まで4人と行動をともにするのははばかられる、そして何より木村拓哉さん自身、まだSMAPをこのまま終わらせることを諦めていない、その気持ちを示すためにも参加しなかった。
そういう見方もできるかも知れない。

私なりに多くのネット上の意見を「総括」してみた上でまとめると上の様になる。
偏見もあるかも知れないがどうかご容赦願いたい。

木村拓哉の打ち上げ不参加はやっぱり事務所側の意向?

ただ、木村さん自身、そして他の4人のメンバーたちも同じと思うけれど、両者は相当に気持ちがかけ離れている、それをたぶんお互い肌で感じているにちがいない。

木村拓哉さんにしても、妻子に配慮するだけなら、同じ妻子持ちなのに、20年前にSMAPを脱退しながらわざわざこの打ち上げに参加してくれた森且行さんの行動自体が分からなくなってしまう。

事務所の意向を汲んだかどうかに関わらず、おそらく木村拓哉さん本人は“自分は他のメンバーとは違う”という意識が強かったのではないだろうか、というのが私の個人的な考え方だ。

メンバーの中で一人だけ妻子持ち、かつては他のメンバーよりもダントツな人気があった。
そういう彼にしてみれば自分自身に対して特別な自覚があった。
良いか悪いかは別として、それはまちがいないだろう。

今後木村さん本人がソロ活動をスタートするに当たり、いったいどういう意図をもって仕事に臨んでいくのか、俳優として歌手としてどんな立ち位置で居続けていくのか、それによってすべての人たちに分かってくることかも知れない。

その中で今回の総括のコメント、批判はあったが最後の締めくくりとして受け止めていけばよいと思いたい。

丸山さくら

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