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濱松恵 娘の障害が心配なら自称「恋愛体質」を見直すべき?行動を振り返ることも大切に

濱松恵 娘の障害が心配なら自称「恋愛体質」を見直すべき?行動を振り返ることも大切に

濱松恵さん(34)には障害を持つ娘さん(12)がいることが知られている。
その彼女が他の女性と婚約関係にある「東京03」豊本明長さん(41)との赤裸々なLINE内容がFLASHに流出し、良くも悪くも注目されてしまった。

濱松恵さんは自分自身のことを「恋愛体質」と、自己のブログで謝罪しながらも語っているようだ。

だが娘さんも障害があるとはいえ、すでに物心つく歳になっている。
母親である彼女のこの行為が、どのように影響を及ぼすのか心配だけれど、それ以前に彼女の語る「恋愛体質」。
それを考えてみたい。

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恋愛体質とは確かに濱松恵の半生を的確に言い表しているかも

濱松恵さんが産んで、現在育てている娘さんも実のところいまだに父親のことはブログでも明かしていない。

娘さんは彼女が20歳時に身ごもり、21歳で出産しているが、彼女がブログで語ったところでは、生まれつき脳に障害をもつ。

“娘は生まれつき脳の障害がありアスペルガー症候群と高機能自閉症というもの”

そういう濱松恵さんが確かに自信も子供の頃から苦労していたこと、同じくブログ上でも切々と語っているし、今の状況を見ても何となしに感じられる。

だが一方で、娘さんの障害とどういう関連があるのかは分からないけれど、今回のブログの中で自信の釈明に使っていた「恋愛体質」という言葉。

“常に恋愛を求める人のこと。恋愛をしていないと精神的に落ち着かない体質。
コロコロ彼氏が変わったり、会話のほとんどが異性に関する内容。いつも携帯をいじっていているのが特徴。(はてなキーワード)”

確かに現実を振り返れば彼女の半生を言い表しているかも知れない。
娘さんを身ごもったきっかけは彼女がで暮らしていた10代の頃、日本に帰国後20歳で妊娠したことを語っている。

どのようなきっかけで子供ができたのかは分からないとしても、正式な結婚もしないまま産んだことは確かだし、それ自身彼女の行動が非常にリスキーなものではないか、とも思えるのだ。

そして確かにそれ以降、“恋愛体質”そのままの行動が改めて浮き彫りされている。

2012年には1年のうちに狩野英孝さん、川崎麻世さんといった既婚者を相手に交際関係を持ち、14年にはスウェーデンのフィギュアスケート選手・アドリアン・シュルタイスさん(28)との関係が取りざたされている。
薔薇
そして16年にはエグスプロージョンのおばらよしおさんとの交際関係が浮上し、濱松恵さんが彼の子供を妊娠していた。
それを彼が中絶する要求するやりとりがFLASHに掲載されて大きな批判が起きていた。

「そりゃないでしょ。俺、子供いらないから(中略)一緒に病院に行って金出すよ。」(FURASH 5月31日号より)

実際には中絶するまでもなく流産となってしまったが、実のところ彼にこういう言葉を投げかけられたことがショックで流産となったのでは、という声もある。

そして医学的な根拠は不明なので関連づけるのはどうかというところなのだが、もしかして娘さんが生まれながらに障害を負ってしまったのも、もしかしたらそういう精神的にも不安定な彼女の母体が関係しているのではないだろうか?

だがこういう彼女の半生を見る限り、確かに恋愛体質、という自分自身の評価は的を得ているのかも知れない。

もちろん多くの女性たちは気づいているかも知れないが、恋愛体質というのは耳辺りの良い表現。
その実態は特に狩野英孝さんや川崎麻世さんの場合のように、既婚者との不倫さえもある。

もちろん相手の男性有名人も名うての女性関係が盛んなタレントということが多かった。
おばらよしおさんなど、自称「経験200人」ともいわれている。

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濱松恵は自分に正直すぎる女性か

娘さんの障害が、そういう彼女の行動と直ちにリンクしているとは直接には思えない。
おそらく娘さんの父親は、彼女が生まれた頃はもうすでに没交渉だったと思われる。

けれど彼女の子供が幼い頃、おそらくは母親の濱松恵さんが、結婚しないで子供を産んだ男性のことについていろいろな感情や嘆きを持っていたことは明らかだろう。

決して医学的な根拠から言えるわけではないけれど、それが娘さんの障害に何らかの影響を与えてしまっているのではないだろうか。

だが、一方濱松恵さん自身、今回の「東京03」豊本明長さんとの不倫騒動で、自分のことをあからさまに“恋愛体質”と蔑称しているなど、値は本当に正直過ぎる女性ではないだろうか。

難しいのは彼女の言うとおり、もしも自身が恋愛体質、つまり男性と絶えず関係を持っていなければいられないような性格があるとすれば、今後彼女の仕事にも差し支える可能性が出て来ることが一つ心配される。

確かに女優として、今彼女は大河ドラマにも出演するなど華々しい活躍をしているが、その撮影などで共演する男性俳優や有名人と、また再び何らかのトラブルを起こしかねないという見方もできるはずだ。

そういう他の男性俳優や芸能人を抱える所属事務所が、彼女と一緒に共演することを渋る可能性だって十分出て来ることだろう。

もちろん自分で「恋愛体質」という以前に、すでに彼女には父親も明かさない娘さんがいるし、また数々の男性関係もこうして知られているから、それだけでも十分に警戒されてしまうことにはなる可能性もある。

だがそれをあえて自分の口から語る行為は自分の正直さを表し、なおかつ正直「すぎる」のかも知れない。
割れたコップ
今回の豊本明長さんとの交際問題が発覚したことで、確かに濱松恵さんは一時的にも脚光を浴びることとなった。
これまでも同じような男性関係を続け、また終わらせてきたけれど確かに売名行為のそしりを受ける素地はあるのかも知れない。

だが少なくとも障害をもつ娘さんを抱えている彼女としては、万一その売名行為
が真実だったとしても、それこそ女優として名を売るために“藁をもつかむ”気持ちもあった、と考えられないことも無いだろう。

だが少なくとも今回のことで、相手の豊本明長さんは婚約相手だったミス・モンゴル(上林愛貴)さんとの婚約が暗雲に乗り上げていくことは間違いないはずだ。

この問題に直面している濱松恵さん、どう切り抜けていくのか?
もしかすると、障害を持ちながらも自分の母親として一番彼女を間近に見てきている娘さんが一番正しく予想するかも知れない。

そしておそらく、母親のそういう恋愛体質を改善するよう言い聞かせるにちがいない。
そしてその言動に合わせて母親の彼女自身も今後、行動も振り返り、考え直す必要があるのではないだろうか。

丸山さくら 

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