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遊ばれた悔しい!と既婚男性を恨むのは分かるが、忘れてはいけない肝心なこと!

遊ばれた悔しい!と既婚男性を恨むのは分かるが、忘れてはいけない肝心なこと!

職場でも上司や同僚の中には手癖の良くない既婚男性がいることがある。
そういう既婚男性に遊ばれた女性にしてみれば、悔しい思いで胸が張り裂ける人もいることだろう。

だが、そういう女性に限ってあまり男性経験がなかったりするものだ。
その心の隙を突いてくるのが、自分自身の嫁などを通じてとりわけ女性の扱いに慣れている既婚男性になる。

その結果遊ばれた、というトラブルが起きやすくなる。
捨てられたりして一人悔しい思いに駆られることとなるのだ。

遊ばれた経験がまだ無い女性はラッキーだと思うけれど、さらにそれ以前のこととして、ぜひ覚えていただきたいことがある。
それは何だろうか?

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遊ばれた、悔しいと嘆く女性にも原因の一端はある?既婚男性の甘言に無防備にはならないこと

最初にそういう既婚男性をOL時代、間近に見てきた女の一人として語っておきたいのだが、遊ばれた、悔しいと思っている当の女性の方に責任が全くないか、といえばそうは言えないかも知れない。

なぜなら遊ぶ、遊ばれる、という行為自体は一人だけではできない。
必ず既婚男性の言葉を無防備に信頼して、そういう関係になることを決意してしまった女性がいることになるからだ。

もうしっかりした大人なのだから、悔しいという感情の湧くのは仕方ないとしても、自分の行動にはきちんと責任も生じていることは明白だ。

まずしっかりとそういう隙を見せすぎないことをぜひ職場などで言外の意味として学ぶことが必要だろう。
ストレス

遊ばれた程度では裁判も起こさないことを既婚男性も承知している?

もちろん遊ばれたのがお互いの合意であるにせよ、女性の方には様々に法律に訴える手段も出て来るだろう。

あくまで個人的に思うことだが、女性の方ではなまじ裁判沙汰にはしないものだ。

その理由、一つには自分の履歴にキズがよけいついてしまうから。
もう一つは特に自分から進んで“遊ばれた”場合、法的に訴える根拠が曖昧にもなる。
要するに案件にできづらい、ということがあるかも知れないのだ。

詳しいことはそれこそ弁護士に尋ねなくては不明だが、なまじ訴えることで男性側から“反撃”されることも十分あり得るだろう。

そしてもちろん裁判がたとえ成立したとしても費用がかかるし裁判所へ出向く時間も必要になる。
その間、同じ職場でその既婚男性と顔を合わせていなくてはならないはずだ。
こうなると今までのよう仕事も上手くいかなくなる場合だって多い。
職場を去る覚悟だって必要になるだろう。

遊ばれた女性にしてみたら悔しいことこの上ないだろうが、既婚男性の方でもそこまでちゃんと計算している、と思って良いだろう。
裁判など、普通は起こさないものだ、と踏んでいるから遊んだのだ。
こう言えると思う。

立場を利用して言い寄ってくる既婚男性は、99%怪しい?

ただ、ハナシを戻すと既婚男性というのは自分の奥さんと一つ屋根の下で付き合っているし、また普通に考えれば独身者よりは同じ職場であっても勤続期間は長めになる。

そうすると職場で他の女性ともいささか交流がある倍だって多いし、女性の扱いには確かに慣れていることが多いのだ。
悔しいかも知れないが、異性の扱いは向こうの方が私たち未婚女性よりも一枚二枚上手だ、ということを十分に押さえておくべきだ。

そしてそういう既婚男性に限って、結婚知っているというのに妙にイケメンだったりルックスが良かったりすることが多い。

これが不思議なことなのだが、なまじ既婚者という先入観で見てしまうせいもあるかと思う。

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最近は30代女性でも恋愛経験がゼロの人も多いし、また派遣などの仕事をしていると、どうしても正規社員よりも立場が弱くて不安定になる。

そういう立場を利用して、イケメンの既婚男性が言い寄ってくるときには最大限の警戒をするしかない。
これをぜひ覚えておいていただきたい。

遊ばれた経験をして悔しい思いをしたくなければやっぱりそういう男性の甘言には絶対眉につばつけて聞く必要がある。

言い寄ってきたら不倫の誘いだと認識すること

職場も業種によるし、そのカラーもいろいろだが、はっきり言えるこ都として、既婚男性の方が女性関係をあけすけに求めてくる、ということが言えるかも知れない。

何が言いたいかと言えば、良くあるハナシとして飲み会など、会社の同僚同士での身の席に繰り出したような場合、その後勢いで女性との関係を求めてそういう手合いの店に行ったりすることが多くなる。

そういう欲求は、未婚男性にもあるものだが、既婚男性の方がよりロコツになってくる。

それを考えればお分かりと思うけれど、職場で嫁以外の女性、つまり同僚の女性やOLなどに関係を迫ることなどについてはあまり抵抗を感じないことが多くなる。
すべての男性がそうとは言い切れないけれど、一般的な傾向としてこう言えるようだ。
パワハラ
そういう中で働くと、どうしても厳しい職場の中、優しい言葉を投げかけてくるような既婚男性にはコロッと参ってしまう女性もまま出て来るのは間違いない。

そして悔しいかも知れないけれど、結果として「遊ばれた」、というよりはむしろ
「遊びに付き合うことを自分から合意した」
という側面もあるかも知れない。

法的にどこまで追求できるかは、くどいようだけれど弁護士など専門家の意見を聞くしかない。

だがそういうトラブルに至る以前、
「私はアノ人に遊ばれた!悔しい!」
という思いを経験したくなければ、関係を求められたとしてもしっかりと断るべきことは断ること。
はっきり断らずにいれば、それこそ不倫の関係を結ぶことにもなる。

そうなれば女性の方がむしろその嫁の女性から恨みを買う、という二重の損失を背負うことだって出て来るはずだ。

私がOLの時、そうやって既婚男性に遊ばれた、悔しい、と直球で嘆く同僚女性はいなかったように記憶している。
だからと言って何も関係が無かった女性しかいなかった、というワケではない。
むしろ逆に女性の方がしたたかで、なんだか男性の方こそ遊ばれた、という見え方もあったりするので世の中複雑だ。

だが、結局そういう関係になってしまうと、どうしても女性の方が男性に依存するパターンとなるしかない。
遊ぶ、遊ばれる、という区別のつく関係が二人の間になかったとしても、最後に悔しい思いに駆られやすくなるのは、女性の方だろう。

そういう悔しい思いをしても自己責任。
どうか十分に注意していただきたい。

阿部しおり

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