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小林麻央 末期がんで自宅に再び戻ることを願いたい!ただいろいろと思い当たることも

小林麻央 末期がんで自宅に再び戻ることを願いたい!ただいろいろと思い当たることも

自宅療養中だった小林麻央さんが、再び再入院した。
末期がんの症状が突然のように悪化し、自宅では思うような治療が出来ないと考えたためだ。

小林麻央さんは1月29日、再入院先の病院でQOL(生活の質を高める)手術の後、自宅に戻り、しばらくの間は見違えるような元気さも出ていた。

だがやはり末期がんと言うことは否定できなかったと言うことだろうか、4月以降、激しい痛みや歩行の困難、息切れなどの症状が顕著になってきて、自宅では不都合になってきていたという。

小林麻央さん自身、自分の体に出来ているしこりが大きくなってきている、と言う事実をブログで伝えているが、今それは末期がんという事実とともに、もの凄く意味深に感じるしかない。

そしてこれまでの病状をブログ記事などで知る限り、いろいろと思い当たることがある。

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末期がんでありながら、本当に自宅に戻ったことが正解だったのか

小林麻央さんが、乳がんにかかっていて、しかもそれがすでに末期がんの段階だと言うことは覆いようのない事実になってしまっている。

そのような体であっても、自宅に戻っていたという事実。
これをどう考えていけば良いのだろうか。

ごく普通に考えれば、小林麻央さんのような末期がんの患者は、しっかり下設備の整った病院で十分な医師の監視の下に専門的な治療を受けることに専念していたら良かったのではないか?

私も、私の知っている知人女性たちも多くはそう考えるし、おそらく世間の人たちも同じ事だろう。

でも実際、小林麻央さんは自宅に戻りたがっていた。
そして自身の願望を実現して16年にも入院先から戻っていたし、再入院する12月24日までずっと家(マンション)で過ごしていた。
病室
確かに情報としては、彼女のような末期がんの患者であっても、ずっと入院しているばかりではなく、人や病状によるけれどそういうステージであっても入退院を繰り返す場合も多い。

そして自宅に戻っていた小林麻央さんは、精力的に代替医療や民間療法を探し求めていたことがあった。
彼女が経験した酵素風呂や水素免疫療法などはそうした一環と言える。

ただ、そういう期間中は、確かに小林麻央さん自身、正式な病院治療を欠かさなかったとは言え、実際に病院に入院しているよりもどうしても医師による病状観察が希薄になるのではないだろうか。

あくまでも素人考えに過ぎないけれど、周囲に話を聞く限り、そういう末期がんの患者を身内に持つ人などは、本人が一時的にせよ退院して自宅で過ごしているときに突如として病状が急変したことがあったという。

そしてその後、再入院したものの、以前よりもかなり病状が進んだという事実はくつがえしようもなかったそうだ。

そういうような知り合いの女性の話などを聞くに付け、小林麻央さんが果たして自宅に戻ったことは、長い目で見て正解かどうなのか?
あるいは医師でしか知り得ないことになるだろう。

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自宅から入院先に移る間の病状!これまでにみられないほど深刻に?

小林麻央さんは、その病状の激変について、自身のブログKOKOROの中で克明に伝えてくれている。

末期がんと闘いながら、しかも激しい病状の中、よくこれだけのブログ作業を行えるものだ、と畏敬の念さえ浮かんでくるが、その一方で、確かに末期がん特有の症状が小林麻央さんに次々と現れている様子も見て取れる。

末期がんとなるとよく取りざたされる病状は恐ろしいほどの痛みだし、麻央さん本人もそれはブログでたびたびつづっている。

だがそれだけではなく、すでに自宅にいたころから肺にがんが転移したことをうかがわせるように激しい息切れにも見舞われ、10歩歩くのもやっとという暗いに体が衰弱しきっていた。

そして末期がん特有の炎症が引き起こすためなのか、入院後に更新再開したブログ記事の中では貧血による輸血とともに、39度を超える高熱があったことを告白している。
現在熱は平熱の36.7度まで下がったことを伝えている。

ただ、こうした様々な症状、今の今まであり得ようもなかったような物まで出てきているように考えるしかない。
末期がんというのがいかに恐ろしいか、と言うことになるだろう。

16年当初の余命をくつがえして来れた理由はやはりハート?

そしてそういう末期がんの自分自身にしっかり向き合っている小林麻央さんが、素晴らしいハートの持ち主だと言うこと。
厳しい病状の中で、これだけは見過ごしてはならないことだと信じたい。
薬と水
中でも、これだけ自身の病状を克明に語り続けているブログは空前ではないだろうか?

小林麻央さんは確かに末期がんと言われ、それ以前のこととして、16年には主治医から余命が速くて3月、遅くても夏まで持たない、とまで宣告されていたことを夫で歌舞伎役者の市川海老蔵さんが告白している。

しかしながら実際上、少なくとも何度となく自宅に戻っていて、その都度ブログで元気な姿をアピールしていた小林麻央さんは、そういう余命を見事にくつがえして今現在も命を紡ぎ続けている。

末期がんでありながら、一つの奇跡と言えるような生活を続けている理由はいろいろ言われていたりするけれど、あえて言わせていただければ、やはり彼女の大きなハートを上げて良いのではないだろうか。

とりわけ自宅に戻りたがっていた彼女。
二人の小さな子供たち、そして夫の海老蔵さんなどを思い遣ること自体が、ありきたりなのかも知れないけれど、目に見えない力を彼女に与え続けてきたかも知れないし、今でもそうかも知れない。

今後果たして小林麻央さんが自宅に戻ってくる日が近いうちになるのか、末期がんの症状が改善するのはいつになるのか?
予想や希望が様々に交錯してしまうしかない。

でも、そういう今だからこそ彼女にとっては家族の大切さが身をもって感じられるにちがいない。

陰ながら、小林麻央さんのご快癒をお祈りしたい。

羽根木彬

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