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既婚者との恋が苦しい!実らないのを思うのが悲しすぎるのなら、こういう2つの道がある!

既婚者との恋が苦しい!実らないのを思うのが悲しすぎるのなら、こういう2つの道がある!

既婚者と恋に落ちた同僚女性がいた。
苦しい気持ちを私に、そして既婚者の彼氏に打ち明けながら恋は続いているようだ。

苦しいのは実らないからだろうし、既婚者の男性の方も彼女から聞いた話だと、女房と別れて自分と一緒になりたいようなことすら話しているらしい。

息の詰まるような苦しい恋を彼女は諦めきれるのかどうかわからない。
でも、私は2つの方法があると思うのだ。

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諦めることと奪うこと

その2つの方法とは、まず既婚者との実らない恋を諦めること。
苦しいかもしれないけれど、独身・未婚とはいえ30にもなった彼女。
大人の女性として、その辛さをしっかり受け止めて終わらせることだ。

諦めきれないかもしれないけれど、それを努力することも大切だ。
旅行でも手芸や習い事などにでも手を染めて、苦しい恋の気持ちをぞろ思い出す暇を作らないような努力も必要になるだろう。
人それぞれだと思うけれど頑張るしかない。

もう一つはその既婚者男性を恋の欲望の向くままに奪うこと。
要するに、不倫行為を最後まで貫徹する、という行為だ。

自分の気持ちが苦しいままで夜も昼も過ぎていく。
中にはそこまで思い詰めている女性もいたりするし、現に私のこの同僚女性がそういう感じで、横から見ていると痛々しくもある。
女性
彼女のしているのはあくまでも不倫行為。
世間から褒められたものではない。
本来的には好きになってはいけない相手を好きになってしまったわけだ。

既婚者との恋はそういうスタート時点から、すでに苦しい運命が待ち受けていることがわかりきっている。

だが、同僚女性はすでにそういう既婚者との恋に落ちることによってすでにその運命に足を踏み入れてしまった。
これは紛れもなく事実だ。

最初の選択肢のようにそういう叶わぬ恋だからといって中途で諦めてUターンするのも、たしかに一つの賢い方法になるだろう。
苦しい自分の気持ちを押さえ込んで、別な将来をきちんと切望するならそうあるべきだ。

でも、あくまでも既婚者のその彼氏にこだわりがありすぎるようだったら、そのときには最後まで突っ走る。
善悪はあえて伏せるけれど、それも大人としての決断になると私は思う。

どう取り繕おうとしたってすでに浮気は浮気。不倫は不倫なのだ。

それだけの覚悟があって既婚者を好きになったのなら、それによって直面する様々な障害はやはり正面から受け入れるべきに違いない。
それもまた、大人としての決断の範囲となるに違いないのだ。

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慰謝料などのお金で解決できない問題もある

ただ、くれぐれもそういうふうに一直線に既婚者との恋を実らせようというのならば、くれぐれも理解しておくべきことがたくさんあだろう。

じぶんの苦しい胸の打ち、それを既婚者男性との間で分かち合うのも確かに大切なことかもしれないが、そのいわば「道ならぬ恋」に陥った結果、ソレを押し通すことによって彼女自身によりも苦しい目に合うことを余儀なくされる人たちも必ず出てくることになる。

言うまでもなく、別れた既婚者男性の嫁、そして子どもたちだ。

よく知られているけれど、そういうふうに既婚者との恋の結果、彼氏の嫁に離婚させてしまうことになると、法的に慰謝料や子どもたちの養育費など、金銭的に苦しい現実に直面しなくてはならなくなる。

だがはっきり言ってしまうけれど、実のところそれだけではまだ済まないのだ。

これは私自身が経験したことでは全然なく、むしろ別な女性が自分の体験として語った話だが、そういう金銭とか、目に見えるものだけで解決できるものではない。

前の妻子、とりわけ嫁だった女性には大きな心の傷がありありと残るものなのだ。
その心の傷は、単に慰謝料などお金で解決できるようなものだと思ったら大間違い。

あくまでもそういう嫁の彼女に対しては、自分のした行為に心から詫びを入れていくしかない。
たとえ彼女から許しを得られなくともだ。ハート

自分の未来は自分自身で全責任を追うこと!

既婚者との不倫は確かに苦しいし、強引に実らせようとすればこういうふうに多くの人を泣かせたり悲しみを引き起こすことも多い。
更には略奪を目的として、既婚者との不倫を続けていた、などと世間や周囲からの避難にも耐えていくこととなる。

ある意味既婚者との恋で味わった以上の苦しい体験が待っているのかもしれない。
だが、私も彼女に行ったことがあるけれど、あくまでもそういう苦しい道を選んだのは自分自身。
誰も助ける義理もないし、非難の矢面や身代わりになる言われもない。

そしてなにより、自分自身で選んだ未来になる。
そういうところまで見据えて、その男性との恋を考えていく必要が絶対にあるだろう。

その後彼女がどうなったのか、私は耳にしていないけれど、普通の恋愛よりも一層真剣に自分の将来や結婚について考えるチャンスになりうるのかもしれない。
他人事のように語ってしまって後ろめたさもあるけれど、「人を好きになる」ことというのは本当に自分でどうこうはできない。

この彼女の今後の行方を通して、同じような道ならぬ恋に至っている方たちにとって何かの参考になればと祈ってやまない。

丸山さくら

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