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孤独が辛い!不安でたまらなくなる時、こういうことを知っておいて欲しい!

孤独が辛い!不安でたまらなくなる時、こういうことを知っておいて欲しい!

アラサーで独身、彼氏なしで孤独。
辛いし将来も不安になる。
そういう孤独な自分を何とかしようとしても、すぐにはどうにもならない。

そうこうするうち、不安と辛い気持ち、そして結婚や出会いに対して焦りも出てきて頭がパンクするくらいに悩んでしまう。

孤独というのは本当に恐ろしいもので、身近にそういう辛い気持ちや不安を理解して分かち合ってくれる友人や知人がいればまだ救われる。

けれど、なまじ孤独で友人もいないような女性の場合、本当に深刻になる話だ。
一体どうしたら良いのだろうか?

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依存型の人ほど孤独が辛い?不安をごまかしてきたツケか

女性に限らず、男性でもすごく不安のタネになる孤独。
ある意味自分が壊れてしまうような辛い気持ちになったり、女性の中には不安で眠れなくなることも多い。

それを20代の頃はまだ我慢できた、というか、そういう辛い場面に向き合うことも無く、孤独や不安にさいなまれないまま過ごしてきた、と言うのが正しいかも知れない。

だからアラサー、30代になって、一人ぼっちでいると不安でたまらない、と言う人はそれ以前に良い友人とか彼氏、あるいは暖かな肉親に囲まれたりして、その結果、自分の依存癖、他人にとかく寄りかかりがちな性格を自覚も無く過ごしてきたということもあるだろう。

だが、それがある時何かのきっかけで崩れてしまうことがあったりすると、とたんに不安が襲いかかることも多いはずだ。

ただ、それも人それぞれで、強い女性はしばらくの後しっかりと方向を見定めたり、将来に向けてがんばり直そうという気持ちが湧いてきたりする。

そういう人というのは、孤独になって辛い気持ちはあっても、それをはねのける素地があったりする。

そういう人にはいろいろな才能があったり、学問に打ち込んでいたりして結構自分に自信があったり、また自分の力を信じている、そういう風に自分自身をよりどころとできているものだ。
女性
ところが中にはそういう女性とは反対に、結局最初に友達ありき、彼氏ありきみたいな感じの女性がいる。

完全に自分自身の中身がなく、しかも自分で気づいていないのだ。
あるいは自分が意識しないような、ホンネの部分で自分自身はそういう女だと理解しているのかも知れない。

けれどそういう女性に限って、大変に他者に依存して「友人といないと私ダメ」、となる人がいる。
悪くすれば恋愛体質ということで、寂しさのあまり次から次へと付き合う男性を求めて行くようなことにもなりかねない。

そういう行動に走る大元には、結局のところ「一人でいられない」という切羽詰まった願望があるにちがいない。

そして、それをカバーして取り繕おうとして、そうしたリスクの多い異性の付き合い方、あるいは友人たちへの依存になってしまっている。
そう言ってよいと思う。

辛い孤独を表面上だけ取り繕おうとしたツケ、とでもいうべきだろうか。
そういう女性たちには申し訳ない言い方かも知れないが。

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辛いけれど、直面して受け入れるしかない?

孤独な気持ちが高じると確かに不安がつのって消えようとしなくなるものだ。

私も経験があるし、今でも婚活が失敗続きになっているからかやっぱり孤独がどれだけ辛いか、身にしみている。

すごく不安になるし、私自身それほどでもないけれど友人に聞いてみると、やっぱり将来に不安になって夜眠れなくなるし、寝てもまた夜中に起きてしまう。

そして解決の糸口が全く見えないかの様な考え事が、後から次々に湧いてきてしまうのだ。

そういうレベルになると、多少の心身症もあるのかも知れない。
だが実際、それほどまでに私たちの様な30代、アラサーの未婚女子たちは、不安ばかりがつのる孤独、出口の見えないような婚活地獄や出会いのなさの中で生きている。
本当にみんな苦しい思いにさらされているはずなのだ。

だがさらに辛いことを言うようで気が引けるのだが、こういう孤独な気持ち、逃げ場がない。
そういうしかない。

そして当然だが、それほどまでに自分の辛い気持ちを誰も肩代わりも出来ない。
あくまでも自分自身の事であり、自分の将来をつくっていくのもまた自分。
それを原因とする不安がある。
女性
だが、全ては自分のことだから、はっきり言って自分でしっかり受け止めていくしかない。
そうではないだろうか?

辛い孤独を克服するために何が必要か?

ではそういう絶え間なく襲いかかる不安、そしてその大元となっている孤独を受け入れた上で、私たちは何をすれば良いだろうか?

一つ考えられるのは、自分の空虚さを満たす何かが必要になる、と言うことだ。
私たちに足らないのはまず見込んだと言うこと、出会いがどんどん少なくなる、結婚も遠のいていく。

そして将来。
一生独身で、ヘタをすれば孤独死となって一生辛いままで生涯を終えるようなことにもなるのではないだろうか?

こういう不安を消すために、少なくとも私たちは知恵を絞っていくしかないのだ。

そこでまず一つ考えられるのが、自分に何かの取り柄を作る努力をすること。

趣味でも習い事でも、あるいはスポーツでも何でも良い。
何か一つでも自分にはこれがある、と自信を自分に付けられるような取り柄を持つ努力をすること。
そしてそういう自分の未来像を描きながら、それに向かって努力する事だ。

もう一つは、今までよりも一回り、二回り視野の広い出会いや婚活の努力をしてみてはどうだろうか?

私自身も身にしみて分かっているつもりだが、公的な統計値を見た上でも、この先私たちはますます結婚できる確率は減っていく。

それとともに出会いの経験も減っていく一方になるしかないわけだけれど、今までと同じ婚活や出会いの仕方をしていく限り、そういう先細りを肌で受け止めていくしかなくなる。

それよりも、もっと視野を広げてすぐに異性との出会いとかこんかつにむすびつけるのではなく、たとえば社内恋愛のような、まずは大多数の人たちとの交流を目指すような間接アプローチを考えてみたらいかがだろうか?

今の婚活の仕方、婚活業者べったりになってしまっているし、その中ではどうしても20代の若い女性の方にばかり出会いや結婚の可能性はシフトしてしまっている。

その結果、婚活サイトに登録している私たちアラサー以上の女性というのは、行屋にとっては単に良い金づるでしかないはずなのだ。
これでは不安はつのるばかりだし、辛い孤独だって半永久的に続くと考えるしか無い。

だからこのあたり、今の自分自身に変革を起こしてもっと広い視野で多くの人たちとの交流をまず目指してみてはいかがだろうか?
地域の集まりやボランティア、スポーツイベントなどいくらでも考えられるだろう。

最後になるが、孤独が一番辛いと感じるのはやっぱり本当に心の底から一人ぼっちになってしまった場合になる。
その時には自分自身も自分の中にいないような、あたかもそんな空虚の極地のようなものだろう。

だからこそまず自分の中から変えていく。
それが大切になるにちがいない。

水野江麻

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