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晩婚不妊が自業自得?それでも子供を望むならすでにお腹に赤ちゃんがいると思って欲しい!

晩婚不妊が自業自得?それでも子供を望むならすでにお腹に赤ちゃんがいると思って欲しい!

晩婚になれば高齢出産。
当然不妊のリスクも高くなる。
結局晩婚になればそういう自業自得な出産が待っている。
だから晩婚は避けなくてはならない。

そういうことはもう誰でもはっきり分かっていることだ。
不妊の問題はもちろん若いうちに出産する時にも持ち上がるものかもしれないが、そういう時には誰も自業自得などときつい言葉は言わないだろう。

私たちだってこの問題、将来結婚したら必然的に出て来るはずだから語っておきたい。

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晩婚が妊娠しづらいというのは医学上の事実!しっかり向き合うことが大切に

晩婚で結婚し、妊娠したいけれどできないために不妊治療。
確かに自分自身にそういう問題が出て来ると声高に右往左往し、様々に手を尽くそうと躍起になる人は多い。

自業自得というのは、そういう自然現象を見つめる限り、否応なしに出て来ることばになる。

一方、そういう晩婚の女性が不妊治療などをする姿を見て、やはり面白くない胃のは若い20代の女性たちとなる。

要するに
「そんなに子供が持ちたいのならば、なぜ早く結婚しなかったのか?結局自分の好きで結婚相手を探さず、遊んでいるか仕事ばっかりやっていたかでその年まで来てしまったということ。

自業自得なのに、それを今になって妊娠できない、“不妊だから何とかしなきゃ”と言っているのはなんだか変じゃないだろうか?」
ということだろう。

自業自得という言葉、そういう晩婚の女性に対しては本当に心に突き刺さる言葉にちがいないけれど、確かに医学上の事実でもある。

たとえ自分が好むと好まざるとに関わらず、そういう高齢で結婚したようなケースであっても、体の事情は待ってくれない。
それはそれで不妊も確かに「自業自得」を覚悟するしかないかも知れない。
赤ちゃん

子供を本当に望むのならば、ぜひそういう声をはねつけてがんばって欲しい

ただ、晩婚も結婚には変わりない。

そして妊娠も若い女性の専売特許のように一昔前までは言われていたけれど、今では確かに40代の女性でも不妊治療を乗り越えたりして妊娠できる可能性が広がってきた。

自業自得かも知れないけれど、晩婚でも決して赤ちゃんを産めないこととイコールではなくなっているのだ。

だから心底子供が欲しい方は多いに違いないけれど、ぜひそういう周囲からの声に負けずに妊活や不妊治療をがんばっていただきたいのだ。

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医者が不妊の原因が晩婚を理由に受診を断るケースも?

私がよくネット検索などでこの晩婚の不妊についていろいろな情報を読んでいると、何と晩婚(30代後半で結婚)のある女性が不妊治療である病院に言ったところ、何と受診を断られたという。

その理由が、まさに不妊は本人の自業自得だ、というものだ。
(参考 https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8133542.html)

実際、医師がこう言ったのかどうかは当事者でないので不明だが、これが事実だというなら、本当に「すごい」医者もいたものだ、と思うしかない。

だが、一方でこの女性も語っているとおり、確かに晩婚になるとこういう不妊の問題は必然的について回ってしまうのだ。

だが本心から子供を持つことをあきらめないでいただきたい。
医者のような専門家が何と言おうと、一縷(る)の望みというものはそういう方でも有るはずだし、ましてや高齢出産が以前よりもたやすくなってきているというのも上でお伝えしたとおりだ。

自業自得だとか、いくら医者のような専門家が言ったとしても、たとえば今やがんで末期の人が医者の余命予想を裏切って延命したり、完治した例だってある。
安産祈願

自分の身を同じ立場において考えること

私たちもまた、この先結婚しても晩婚する一人となる。
だから同じように不妊の問題も必ず吹き出すだろう。

そして運良く一人目を妊娠、出産したとしても、その先二人目を産むなど考えたとき、必ずさらに深刻さを増す問題でもある。

そういう私自身がこの自業自得とかいう声のある晩婚不妊をとらえたとき、どう考えればよいのか?
お恥ずかしながら独断で考えてみた。

そしてこう思う。
自業自得という声は、必ず上がってくるものになる。
医者でさえそう言ってはばからない人がいるくらいだ。

だが、そこではたしてめげるかどうかが運命の分かれ目になる。
ある意味結婚したのは紛れもなく、子供を持ちたいという欲求が私の中にある。

はっきり言ってしまえば、私が結婚したいのは他の女性もそうだと想うけれど、子供が欲しくてたまらないからだ。

だからそういう私からぜひ、同じ女性の方たちに言いたいことは、絶対に周囲から上がるそういう声につぶされないでいただきたい、ということ。

そしてそういう思いを捨てないでいる限り、必ず自分のお腹にはすでに赤ちゃんがいる、そう思っていくべきではないだろうか。
そういうしっかりした決意が崩れない限り、母親に限りなく近づいている、と私は思う。

最後になるけれど、そういうわけで、不妊治療は経済的にも心理的にも心が折れる、大変な思いにちがいない。
でも私たちの母親が、子供である私たちのことを考えてくれているからこそ今の今まで私たちを育てることができた。
そのシミュレーションではないだろうか。
妊活をしている方たちにはぜひがんばって元気な赤ちゃんを産んでいただきたい。

島袋摂子

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