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略奪愛でその後、別れることなく暮らしていてもいつかは何かある?直感的に思うこととは

略奪愛でその後、別れることなく暮らしていてもいつかは何かある?直感的に思うこととは

略奪愛も恋愛のパターンの一つ、と割り切ればそこは弱肉強食の世界。
だからその後三方で了解することができれば、別れようと結婚しようと幸せになれればそれで良い。

そういう一見おおらかな考えの方も多いかも知れないし、むしろ略奪愛の結果、結婚して別れることなく幸せ続きで来ている方たちはそういうふうに肯定的な考え方ではないだろうか。

でも、やっぱりその後のことを考えてもどこかに無理があると思う。
普通の恋愛よりもよけいに人間関係でトラブっている分、当人たちはともかく、自分たちの子供とか、周囲の縁者や仕事先など、いろいろと不都合が出て来るものだからだ。

だからこのことについて思うことを語ってみたい。

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略奪愛はできればしない方が良い?やむを得なければあり得る手段に

最初に私なりの結論を言えば、その後の結果も含めて人間関係を様々にマイナスな方へと巻き込むこととなる略奪愛、別れ話にたとえならなかったとしても普通に考えて積極的にすべこととは言えない。

そのようなスリリングな恋愛だからよけい燃える、という人も中に入るし、なまじ他の女性の彼氏な分、「隣の芝は青く見える」という感覚も芽生えてしまうものだろう。
それでそういう他の人の彼氏が自分にとっていっそう理想的な男性に見える、ということもある。

そして略奪愛が仮に成功したとしてその後、幸せになれるかすぐに別れるか、もまた様々だと言える。
特に自分たちだけしか眼中にない場合、一見はそうなのだ。

だが上に語って見たように、いろいろと周囲からは奇異な目で見られたり、不道徳的な行為に感じられることが少なくない。

しかも結婚して子供ができたとしても、その子供が場合によっては他の周囲の主婦たちなどから
「あの子が不倫でできた子供だ」
などと後ろ指指されてしまうことにもなりかねないのだ。
黄色い薔薇
そういうリスクをあえて承知で略奪に及ぶ、もしくは自分なりにそういうマイナスの結果になる可能性は低い、という一種の「勝算」があるようだったらその時には自己責任でする。
そうふうに考えることも一定の意味を持つのかも知れない。

ただ、それで上手くいったとしてもその後、本当に別れ話とかにならないという保証もないのだ。
そうそう未来のことを正確に予測できる人はいない。

一時の今、そういう男性が欲しくてたまらない、又は男性の方が今いる彼女よりも貴方の方になびき、本命の結婚相手として付き合おうとしている様な場合にはやっぱり心が動いてしまうときだってある。

それだからこそ、より冷静になってそういう略奪愛の意味、生まれてくる子供の幸せなどなど、しっかりとその後訪れる結果や別れ話の可能性などについて、自分なりに最大に気配りをする必要があるだろう。

それでもゴーサインを出したくないのはスピリチュアル上の理由が!

略奪愛について、おそらくここまでは常識の範囲で、誰でも想定しうる結論ではないかと思う。

今いる彼女を追い出して、その後の後釜に座ることについてはあくまでも自由恋愛の立場を考え、不幸な別れを予想し得ない限り略奪愛を肯定する女性も多いだろう。

だがあくまでも私自身の考え方として、たとえそういう“ハッピーエンド”に見られる略奪愛。
もしくはその後そういう周囲からの問題視の矢面に立たされるとしても、とにかく別れることなくお互いに幸せだと、いう気持ちを勇気を持って持ち続けていられる、そういう前向きな略奪愛。

どちらの場合であっても避けるべきだ、と言うのが私の究極的な感想になる。

なぜかと言えば、必ず略奪が成功した陰には、悲しみ嘆く、不幸になる人たちがいる。
こういう人たちをいわば足蹴にしている、というのがこういう行いになる。

元々の彼女はもちろん、その女性の家族なども、結婚まで想定していたとしたら当然今の貴方に恨みの気持ちも抱くことは間違いない。

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そしてそういう恨みの気持ちを受けながらも、たくましく奪った彼氏と所帯を持って生活していくという勇気がある、子供も傷つけないようにがんばるなどの配慮がたとえあったとする。

しかしながら相違風に気持ちを構えている人たちを素通りする形で、必ずその他の人たちにはそういう恨みの念は伝わってしまうことになる。
要するに私は、そういうスピリチュアル的な視点から考えている。

現実に、目に見える形で今、何かの不都合やトラブルが起こっているものだけを指しているのではない。
それよりもその後にそういうトラブルが起こる、その元であるそういう恨みや悲しみの「念」は必ず貴方とその彼氏の回りに充満することとなるのだ。

スピリチュアル的な視点での話だから、信じる信じないのレベルになってくるけれど、不幸や病気、その他の災難というのは結局そういうマイナスな思念によって引き起こされてしまうこともよく言われている。

そういう認識、一番恐れるべきだし、又大切に考えるべきでも有るのではないだろうか。

恨みの念はこちらに飛んで、その後何かの影響をもたらすことが

勘の鋭い女性だったら私が何を言っているのかお分かりになるだろう。

貴方がたとえそういう女性ではなかったとしても、長い家庭生活の中では必ずそういう心の流れ、略奪愛によってその後不幸に陥れられてしまった人たちによる念や思いが、何かの作用を及ぼす可能性は捨てきれない。

それがはたして病気になるのか、離婚や別居など、別れ話の誘発になるのかは分からない。

一つだけ言えるのは、結婚というのは周囲に祝福されてはじめてその当人二人も幸せになれるもののはずなのだ。

略奪愛は、言ってみれば自分たち二人だけしか世界にいない、と自分自身で断じている、思おうとしている、そういう時に起こりやすい行為でもある。
その結果として、その後どうなるかも二人の間のことだけ見ているようなものになる。

これで別れさせられてしまった前の彼女、その家族が恨まないわけはない。

そして、そういう思念を受けながら略奪したことを意識し、その後も意識無意識にかかわらず十字架を背負うような気持ちで暮らしていくことなる。
絶望

略奪愛を肯定する人は自分たちだけの幸せに注目する人が多い

なんだか江原さんみたいな話の仕方になってしまった。

けれど、そういうわけで結婚という人生の大きなイベントとは、ただ単に見た目だけ、目に見えるものだけで家庭生活とかするものとは言えないはずなのだ。

そこには二人の家族も縁組みすることとなるし、さらにはお互いの血縁者も合わせて結ばれていくこととなる。

あくまでもこれも私の個人的な感想になるけど、中には略奪愛しようとしまいと別れて不幸になったり、幸せになったりするものだから別に深く考えなくて良い、という意見もある。

それはそれで一つの考え方だが、そういう肯定も否定もしない、もしくは肯定するような場合、けっこう結婚した時に自分たちの幸せだけを見ていないことが多いのではないか、という気もしないではない。

だが結婚も、その前提となる恋愛も必ずその背後に身内や多くの人たち、そしてひいては貴方が略奪した結果、別れた彼女やその家族なども何らかのつながりを持ってくるものだ。
それを考えたとき、私はどちらかというと臆病な女なので肯定的な意見には回れない、ということになる。

そういうわけで、あくまでもやめるようにオススメはしたいけれど、略奪愛するもしないも、その決断や責任はご自身たちのもの。
その上でこういう内容がお役に立ってくれれば、と願っている。

神野天希(かんのあまね)

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