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厄年女の年齢に心配な新事実が?厄払いのポイントと一緒に徹底解説!

厄年女の年齢に心配な新事実が?厄払いのポイントと一緒に徹底解説!

厄年を心配する年齢になって、女友達とともに前厄の厄払いということでお祓いをした。

本当に効き目があるのかどうか分からない。

けれど、独身の私たち女はやっぱり考えることは一緒で、厄年に厄払いも何にもしないままではいい出会いや結婚相手が見つからない。
やっぱりそういう心配になってしまう。

だから連れ添って、一緒に神社に厄払いにお参りしたのは同じ年齢のアラサー女子友人たち。

忘れもしない、あのときは結局周囲の他の人たちから見れば、30代、アラサーの女たちというのが一目瞭然見え見えで、どうしても恥ずかしさが先に立ってしまった。

でも厄年というものが単なる迷信だけではなく、ちゃんとした科学的な裏付けもある、という言い方も多くされる。
そして実は、さらに注目すべき新事実もあるのだ。

女の30代がなぜ厄年が2回も回ってくるのか、その微妙な年齢とともに正しい考え方、厄払いの仕方も心配になる。
アラサー女にとってマストな知識、お伝えしてみたい。

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厄年は数え年が基本!厄払いはその年の元日から!

厄年の年齢を考えるとき、基本的に「数え年」で計算する。

数え年というのがあまり馴染みがないかも知れない。

念のためにお伝えすると、
数え年とは生まれたその年を1歳とし、正月を迎えるごとに1歳ずつ年を数える方法
になる。

古くからの数え方で、ごくごく大まかに言えば、普通の数え方よりも1歳早く年齢を数えるような感じかも知れない。

一方、厄払いは、厄年の年齢に該当したならその元日から、つまり1月1日から受けることができる。

たいていは六曜でいう大安の日に行うのがよいといわれているし、もちろんそのほかの日であっても基本的に自由になる。

女の厄年が30代に2度も巡ってくる理由

厄年を調べてみると、誰もが気づくのが男よりも女の方が一生のうちで回数が一回多い。

しかもそのうち、30代では10年のうちに2度も巡ってくる。

これは、そういう年齢では災難が多い事が昔からわかっていた証拠でもある。
だから厄払いを増やして災難を避ける必要があるわけだ。

でもなぜ災難が多いのか?

その理由として、
・女の30代はいろいろと体調や生活の変動が大きいこと。
・そのためにいろいろなトラブルや病気にも見舞われることも多いこと。
が挙げられる。
悩み事
実際、30代の女性といえば、昔だったら幼い子供を育てて定変な時だ。

一方で、今でも同じだけれど婦人病にもかかりやすい。

そしてアラサーの女性とは誰でも知っているとおり、肌に張りやつやが消えてむくみが出てくるスタートラインだ。

「新厄年」に注目!健康面で心配になる年齢の新事実!

ただ、これに対して科学的、医学的に病気になりやすい年齢を割り出した場合、また別な年齢があるという。

これを新厄年などと呼んでいて、新事実と言って良い。
・女性の場合にはそれが25、32、39、63歳。
・男性だったら24、37、50、63歳となる。
(年齢研究所「新厄年」より http://aging-lab.jp/yakudoshi/)

ちなみに話は前後するけれど、普通の伝統的な厄年は

・女の場合19、33、37、49、61歳。
・男は25、42、61歳となる。

お伝えしたとおり、女の方が一つ多い。

伝統的な厄年も大切になる理由が?

ただ、個人的な感想になるけれど、新厄年は最新の科学や医学上の調査結果によって分かった結果、病気にかかりやすい、というポイントにフォーカスした場合の年齢になる。

でも厄災の要素は病気だけではない。
他にも生活や仕事上でのトラブルや問題だってある。

これらも考慮に入れていく必要だってあるわけだ。

その意味ではいささか迷信めいた感触があるとは言え、普通の厄年のことも頭に入れておくべきではないだろうか?

もちろん新厄年でも、そういう年齢になれば厄払いに行けばよいし、あるいはむしろ病院でキチンと健康診断を受け直しておくのが正解かも知れない。

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アラサーが厄払いに行くと恥ずかしい?服装はそれなりに気をつけて

で、厄年女が連れ添って厄払いに行った時のことだけれど、意外と気づきにくいウィークポイントがある。

それが冒頭でもちょっと語ってみたことで、お参りに行っただけで

「私たちはもう30代なんだぞ!」
と言っているようなもの。

誰がどう見ても分かってしまう。
それを考えると確かに恥ずかしい。

だから実のところはっきり言ってしまうと、
「ヤダ行きたくない!年齢バレバレじゃない?」
という友人もいた。

「でも行って厄払いしないと、出会いもないかも知れないぞ!」
とか何とか私が彼女を“脅しつけて”説得。爆笑

みんなで行けば怖くない、ということで集団で大きな神社に押しかけた格好になった。

厄払い自体は何ともない行事でしかないのだが、周囲の人にはやっぱりアラサーだ、と後ろ指さされるのはつらいことかも知れない。

でもそれで引っ込んでいてばかりでもいられないのだ。

「恥ずかしかったらちゃんと婚活していい人早く見つけたらいいのよ!」
「でもこんなとこ来て、よく見たらなんだか私たち場違いじゃない?」
「何でこんなよそ行き着て来たのよ?厄払い終わってみたら全然簡単だったし、あらたまり過ぎじゃなかった?」
「私なんて着物よこれ。神様が出会いをくれるように、気合い入れて着たんだけど」
「厄払いに出会いを頼むってやっていいの?なんだかなあ」
お参りの帰り、カフェで一服して友人たちとこういう話に花が咲いた。
お参り
神社仏閣にお参りに行くわけだから、必ずしも着物でなくても良い、清楚で華美過ぎないもの、落ち着いた服装で良いようだ。

厄払いで「彼氏ほしい」はNGが基本?

ついでにいうなら、上のおしゃべりにもあるけれど、お祓いを受けている時に出会いとか彼氏の懇願をするのはやっぱりやめておいた方がよいだろう。

それは一つには、お祓いを施してもらっている神社やお寺への礼儀でもある。

でも悲しいアラサーの年齢になると、それがどうしても止められない。
弱ったもので、私たちはみんな図々しいみたいだ。

でもわかっていてもやめられない。
年齢的にも「神様助けて!」みたいな心境になるのは人情ではないだろうか。笑

まあ、あまり神様にムリなお願いをせず、自分でがんばるところはがんばる。
そう生きたいと思う。

水野江麻

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